2026年5月26日火曜日

ハラペーニョ ナチョスライス 業務スーパー La Costena 


業務スーパーで販売されている、ハラペーニョの酢漬(ピクルス)の詳細です。




概要


La Costena
ハラペーニョ ナチョスライス


パッケージのコメント
NACHOS
pickled jalapeno peppers
超激辛

青唐辛子の品種の一つでメキシコ料理にて多用されるハラペーニョ。

爽やかな風味と適度な刺激で、サルサソースには欠かせない食材となっています。


日本での身近な存在では、モスバーガーの具材としてスパイシーシリーズに使われています。

モスでは単品としてカップ ハラペーニョも用意しており、その人気ぶりが伺え知れます。


しかし、缶詰での購入となると売られている店は少なく、ネットでの購入が中心となる事でしょう。

販路が限られているハラペーニョですが、このLa Costenaブランドの缶詰は、輸入食材を幅広く扱う ”業務スーパー” で購入する事ができる貴重な存在です。



商品スペック



2026/5月

内容量

199g(固形量121g)

購入価格

税込2001.96円

原産国

メキシコ

栄養成分表示

100g当たり
熱   量   24kcal
たんぱく質   1.0g
脂   質   0g
炭水化物    4.9g
食塩相当量   3.5g

原材料

パラペーニョ、醸造酢、食塩、たまねぎ、大豆油、オレガノ、ローリエ、にんにく、(一部に大豆を含む)



ディテール




開封するとスライスされたハラペーニョがギッシリと詰まっています。

液体ばかりが多くて中身が少ないという事はなく、内容量としては良心的に感じられます。


爽やかな醸造酢の香りが鼻を突き、個人的に大好きなスパイシーチリドッグを思い出しました。



食感はポリポリと適度な歯ごたえがあり、キューちゃん(キュウリの漬物)のような食べ心地です。


酢漬にされているとはいえ、唐辛子その物なので辛みについてはやはり強く、アクセントを超える刺激が感じられます。

辛さを表すスコヴィル値では、タバスコ(約2,500~)と同等の値を持ちます。
*鷹の爪(約30,000~)、ハバネロ(約200,000~)

液体のタバスコソースに対し、果肉付きのハラペーニョは箸が進みがちなので、食べすぎには注意したい所です。


パンケーキにハラペーニョ・チーズ、刻んだキャベツ・玉葱をのせて見ました。

シャキシャキ野菜と爽やかな辛みで、重たい印象はありません。

時折やってくる目の覚めるような刺激は朝食にも良さそうです。



まとめ



食べた感想としては、モスバーガーに入れられているハラペーニョそのものと言った印象で、食感・味付けともに期待通りの味わいでした。

タコスやサンドイッチ・ピザなど、アレンジとして使えば大きなインパクトを与えてくれるでしょう。


ネット購入の場合、少量での注文が難しい面がありますが、この ”ハラペーニョナチョスライス” ならば、実店舗での購入が可能なのでお試しには持って来いでしょう。

価格・内容量ともお手頃サイズなので、辛みに自信の無い方にもおススメです。




以上、

業務スーパー

ハラペーニョ ナチョスライス』でした。