業務スーパーで販売されている、ハラペーニョの酢漬(ピクルス)の詳細です。
概要
La Costena
ハラペーニョ ナチョスライス
NACHOS
pickled jalapeno peppers
超激辛
青唐辛子の品種の一つでメキシコ料理にて多用されるハラペーニョ。
爽やかな風味と適度な刺激で、サルサソースには欠かせない食材となっています。
日本での身近な存在では、モスバーガーの具材としてスパイシーシリーズに使われています。
モスでは単品としてカップ ハラペーニョも用意しており、その人気ぶりが伺え知れます。
しかし、缶詰での購入となると売られている店は少なく、ネットでの購入が中心となる事でしょう。
販路が限られているハラペーニョですが、このLa Costenaブランドの缶詰は、輸入食材を幅広く扱う ”業務スーパー” で購入する事ができる貴重な存在です。
商品スペック
2026/5月
内容量
199g(固形量121g)
購入価格
税込2001.96円
原産国
メキシコ栄養成分表示
100g当たり
熱 量 24kcalたんぱく質 1.0g脂 質 0g炭水化物 4.9g食塩相当量 3.5g
原材料
パラペーニョ、醸造酢、食塩、たまねぎ、大豆油、オレガノ、ローリエ、にんにく、(一部に大豆を含む)
ディテール
開封するとスライスされたハラペーニョがギッシリと詰まっています。
液体ばかりが多くて中身が少ないという事はなく、内容量としては良心的に感じられます。
爽やかな醸造酢の香りが鼻を突き、個人的に大好きなスパイシーチリドッグを思い出しました。
食感はポリポリと適度な歯ごたえがあり、キューちゃん(キュウリの漬物)のような食べ心地です。
酢漬にされているとはいえ、唐辛子その物なので辛みについてはやはり強く、アクセントを超える刺激が感じられます。
辛さを表すスコヴィル値では、タバスコ(約2,500~)と同等の値を持ちます。
*鷹の爪(約30,000~)、ハバネロ(約200,000~)
液体のタバスコソースに対し、果肉付きのハラペーニョは箸が進みがちなので、食べすぎには注意したい所です。
まとめ
食べた感想としては、モスバーガーに入れられているハラペーニョそのものと言った印象で、食感・味付けともに期待通りの味わいでした。
タコスやサンドイッチ・ピザなど、アレンジとして使えば大きなインパクトを与えてくれるでしょう。
ネット購入の場合、少量での注文が難しい面がありますが、この ”ハラペーニョナチョスライス” ならば、実店舗での購入が可能なのでお試しには持って来いでしょう。
価格・内容量ともお手頃サイズなので、辛みに自信の無い方にもおススメです。
以上、
業務スーパー
『ハラペーニョ ナチョスライス』でした。





