2022年3月9日水曜日

ロピア プチティラミス☆ロングセラーにはやはり理由がありました。


ロピア製チルドスイーツ、プチシリーズからプチティラミスの詳細です。

コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。




ファーストインプレッション


ロピア 
プチティラミス



パッケージのコメント
※日経POSデータで「チルドショートケーキ・パイ」カテゴリーにおいて、2010年〜2019年の期間に継続して売り上げがある商品の中で売り上げ1位
ロングセラー
売り上げNO.1

ウェブサイトから 

チーズカスタードムースに、ほろ苦珈琲シロップを染み込ませたチョコスポンジをあわせ、チーズカスタードホイップクリームとココアパウダーで仕上げました。


”日経POSデータでの売り上げNO.1” という触れ込みのこの商品。

3万8千社290万商品超の販売実績データを誇る日経POS情報、信頼度はかなりの高さと思われます。

外観はプチシリーズという事で小さめ。

第一印象では価格を抑えたエントリーモデルと感じますが、何かしらロングセラーの秘密が隠されているはずです。


日経POS情報サービスとは?
どの商品が「いつ、どこで、いくらで、いくつ販売されたのか」――。日経POS情報サービスは日経POSデータを分析し、企業のマーケティング戦略、営業戦略、商品開発に欠かせない最新の市場情報を提供します。意思決定に役立つデータ分析サービスです。



価格・成分表・原材料 (2022/3月)



購入価格 税込118円

栄養成分表示 1個当り(推定値)
熱   量   208kcal
たんぱく質   3.1g
脂   質   14.5g
炭水化物    16.3g
食塩相当量   0.2g

原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、チーズペースト(ナチュラルチーズ、植物油脂、その他)、砂糖、卵、フラワーペースト、小麦粉、調整ココア、ゼラチン、インスタントコーヒー、洋酒、マーガリン、ナチュラルチーズ、ココアパウダー、食用乳化油脂/グリシン、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、乳化剤、ソルビット、pH調整剤、香料、リン酸塩(Na)、膨張剤、着色料(カロチノイド、カラメル)、調味料(アミノ酸)、ホエイソルト、カゼインNa。硫酸Mg、塩化K、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・ゼラチンを含む)



ディテール





サイドから見ると本体は二層に分かれています。

下の層には黒いものが隠れています。


1層目はココアパウダーがかけられた、チーズカスタードホイップクリーム。

チーズの風味はやや弱めと感じます。



中央部からビター風味のスポンジケーキが出てきました。





さらに食べ進めるともう一段スポンジケーキが出てきました。


下の層はプリンのような食感のチーズカスタードムース。

上の層よりもチーズ感が強いのですが、単独でこの層を食べると酸味が強い印象です。

他の層と一緒に食べれば気になりませんが。


ほろ苦珈琲シロップが染み込んだスポンジケーキが2段になり隠れていました。

下段のスポンジケーキの方がよりシロップが染み込んでいるので、上下で違った味わいとなっています。



まとめ



小さいながら手の込んだ作り、手間のかかった商品と感じました。

食べ進めるごとに違う味が出てくるので、ひとつで何通りもの味が楽しめます。

クリーム中心の柔らかい本体なので、気付けばあっと言う間に食べ終わってしまいます。


クリーム・ムース・スポンジからなる味の階層をじっくりと味わいながら食べたい商品です。


リーズナブルな価格でお得感も十分、ロングセラーという実績にもに納得がいきました。




以上、

ロピア

プチティラミス』でした。




ロピア、同シリーズのレビューです。