ローソンから販売されている要冷蔵タイプ、洋生菓子の詳細です。
*もったいないをまたおいしく(スポンジケーキ)
概要
ローソン
ほろにがティラミスケーキ
蔵王マスカルポーネチーズ使用
クオリティーの高い味わいで好評のローソン製スイーツ。
Uchi Cafe'(ウチカフェ)と称して、デザートからアイスまで多岐にわたる商品が発売されています。
この ”ほろにがティラミスケーキ” は廉価品に見られるカップ型ではなく、スクエアを基調とした本格派となっています。
商品タイトルでも ”ほろにが” と強調されている所から、やや大人の味が予想されます。
その他の特徴としては、蔵王産が使われたマスカルポーネチーズと ”もったいないをまたおいしく” と称したスポンジケーキとなります。
商品スペック
2026/2月
内容量
1個
購入価格
税込246円
栄養成分表示
1包装当たり
熱 量 311kcalたんぱく質 5.0g脂 質 17.6g炭水化物 33.8gー糖 質 32.7gー食物繊維 1.1g食塩相当量 0.3g
原材料
ホイップクリーム(国内製造)、カスタードクリーム、砂糖、卵、小麦粉、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、殺菌発酵乳、乳たん白、その他)、ナチュラルチーズ、牛乳、インスタントコーヒー、乳化油脂、脱脂濃縮乳、ココア、油脂加工品、水あめ、ショートニング、植物油脂、レモンジュース、卵白、バター、卵白加工品/加工デンプン、乳化剤、グリシン、ソルビット、膨脹剤、pH調整剤、香料、 糊料(増粘多糖類)、塩化Mg、リン酸塩(Na)、調味料(無機塩)、V.C、グリセリンエステル、カロテノイド色素、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
ディテール
庶民派のティラミスと言えば、コンパクトな円形カップに入れられた商品が思い浮かびます。
しかし、こちらのローソン製ティラミスケーキは、正方形のプラ容器に収められており、食べ応えのありそうな容量が感じられます。
デリケートなお菓子なのでこのまま頂く事になりまが、出かけ先で食べる場合には忘れずにスプーンを貰いましょう。
角の部分が若干雑なつくりにも見えますが、これは ”もったいないをまたおいしく” というコンセプトが影響しているのかもしれません。(製造過程で切り落としているスポンジケーキが使われている)
ココアの芳ばしい香りがティラミスの雰囲気を盛り上げてくれます。
サイド部分は透明になっているので、サンド構造を確認する事ができます。
棚に並ぶスイーツ群の中から1つをチョイス事は容易ではありません。
スケルトン構造を生かし、じっくりと観察すると良いでしょう。
断面を見ると、マスカルポーネチーズが使われたティラミスクリームは厚みも十分です
スポンジの底面には、しっかりとコーヒーシロップが染みています。
味わいとしては、
・ココアパウダー
・マスカルポーネチーズ
・コーヒーシロップ
の三層構造となります。
食べはじめると先ずは、ココアパウダーが絡まったホロ苦のティラミスクリームが出てきます。
やや酸味のあるティラミスクリームは爽やかで、インパクトの強い味わいがあります。
この辺りは蔵王産マスカルポーネチーズが良い風味を出しているようです。
もう一段深い部分を食べると、コーヒーシロップが染みこんだスポンジが現れてきます。
やや強めの甘みが後を引き、癖になる美味しさが感じられます。
スポンジケーキは柔らかくなめらかで、 ”切り落とし部分” ながらネガティブな要素は一切見られませんでした。
ココアの苦み・チーズの塩味・コーヒーシロップの甘みと、三層の違った味わいがあり、コントラストが効いたデザートとなっています。
まとめ
表面にかけられたココアパウダー、中央部のチーズクリーム、底部のコーヒーシロップとティラミの美味しさがしっかりと出されていました。
味わいの中心となる蔵王産マスカルポーネチーズも風味良く、決してチープな印象はありません。
滑らかなチーズクリームに浸ったスポンジケーキはしっとりと柔らかく、上質さが感じられる完成度です。
量的にも満足度が高く、またリピートしたいデザートでした。
以上、
『ほろにがティラミスケーキ』でした。






