2026年10月8日木曜日

ピーナッツかりんとう 東京カリント 5袋入 金胡麻入り


東京カリントから発売されている、食べきりサイズ商品の詳細です。




概要


東京カリント
ピーナッツかりんとう



パッケージのコメント
粗挽きピーナッツと金胡麻の香ばしいおいしさ

キャラクターを採用した子供向け商品から昔ながらの硬派なカリントウまで、幅広いラインナップを展開する東京カリント。

カリントウを作り続けて70年という事なので、味わいに関しては大いに期待が持てます。

この ”ピーナッツかりんとう” は、5袋に小分けされた食べきりサイズ商品となります。

個人的にはカリントウをドカ食いすることはないので、小分けパッケージは望ましい所です。

同社の5袋パッケージ品は、このピーナッツの他に ”野菜かりんとう" ”蜂蜜かりんとう” がラインナップされています。



商品スペック



2026/10月

内容量

100g(20g x 5袋)

購入価格

税込343円

栄養成分表示

1袋(20g)当たり
熱   量   99kcal
たんぱく質   2.1g
脂   質   4.4g
炭水化物    12.9g
食塩相当量   0.14g

原材料

小麦粉(国内製造)、ピーナッツ、グラニュー糖、植物油脂、水飴、白ざら糖、脱脂粉乳(乳成分を含む)、食塩、胡麻、イースト



ディテール




こちらが小分け用のパッケージで5袋入っています。

そしてこちらが1袋分の20gとなり、大小11本のカリントウが入っていました。


オーソドックスなカリントウと言えばブラックボディですが、この ”ピーナッツかりんとう” は黒糖が使われていないブラウンカラーとなります。


サイズ的には昔ながらの太い物ではなく、スリムで食べやすい大きさで作られています。


ポイントとなるピーナッツはクラッシュされた物が表面に散りばめられています。

水飴によりしっかりと固着されているので、ポロポロとこぼれてくる事はありません。


表面は水飴による粘着力があり、中はカリッとした食感となります。

この商品のトピックとしては、ピーナッツの他に生地に練りこまれた金胡麻の存在があげられます。

噛み砕いていくとピーナッツと金胡麻の風味で、香ばしさがパワーアップされている印象でした。

甘みはクセのないクリアな味わいなので、ピーナッツの風味も損なわれていません。

後味には塩見も感じられるので、甘味一辺倒ではなく飽きの来ない美味しさが感じられました。



まとめ



表面の水飴によるコーティング、中のカリッとした食感、などカリントウらしい味わいを堪能する事ができました。

特にピーナッツと金胡麻のダブルで香ばしい風味は、癖になる美味しさが感じられます。

個人的にカリントウは重たいイメージがあったのですが、雑味のないスッキリとした甘みで軽く食べる事ができました。(原材料に黒糖は使われていません)


普段は洋菓子中心のおやつタイムを楽しんでいるのですが、あらためて和菓子の魅力に気付かされたしだいです。



以上、

東京カリント

『ピーナッツかりんとう』でした。