東京カリントから発売されている、食べきりサイズ商品の詳細です。
概要
東京カリント
ピーナッツかりんとう
粗挽きピーナッツと金胡麻の香ばしいおいしさ
キャラクターを採用した子供向け商品から昔ながらの硬派なカリントウまで、幅広いラインナップを展開する東京カリント。
カリントウを作り続けて70年という事なので、味わいに関しては大いに期待が持てます。
この ”ピーナッツかりんとう” は、5袋に小分けされた食べきりサイズ商品となります。
個人的にはカリントウをドカ食いすることはないので、小分けパッケージは望ましい所です。
同社の5袋パッケージ品は、このピーナッツの他に ”野菜かりんとう" ”蜂蜜かりんとう” がラインナップされています。
商品スペック
2026/10月
内容量
100g(20g x 5袋)
購入価格
税込343円
栄養成分表示
1袋(20g)当たり
熱 量 99kcalたんぱく質 2.1g脂 質 4.4g炭水化物 12.9g食塩相当量 0.14g
原材料
小麦粉(国内製造)、ピーナッツ、グラニュー糖、植物油脂、水飴、白ざら糖、脱脂粉乳(乳成分を含む)、食塩、胡麻、イースト
ディテール
こちらが小分け用のパッケージで5袋入っています。
そしてこちらが1袋分の20gとなり、大小11本のカリントウが入っていました。
オーソドックスなカリントウと言えばブラックボディですが、この ”ピーナッツかりんとう” は黒糖が使われていないブラウンカラーとなります。
サイズ的には昔ながらの太い物ではなく、スリムで食べやすい大きさで作られています。
ポイントとなるピーナッツはクラッシュされた物が表面に散りばめられています。
水飴によりしっかりと固着されているので、ポロポロとこぼれてくる事はありません。
表面は水飴による粘着力があり、中はカリッとした食感となります。
この商品のトピックとしては、ピーナッツの他に生地に練りこまれた金胡麻の存在があげられます。
噛み砕いていくとピーナッツと金胡麻の風味で、香ばしさがパワーアップされている印象でした。
甘みはクセのないクリアな味わいなので、ピーナッツの風味も損なわれていません。
まとめ
表面の水飴によるコーティング、中のカリッとした食感、などカリントウらしい味わいを堪能する事ができました。
特にピーナッツと金胡麻のダブルで香ばしい風味は、癖になる美味しさが感じられます。
個人的にカリントウは重たいイメージがあったのですが、雑味のないスッキリとした甘みで軽く食べる事ができました。(原材料に黒糖は使われていません)
普段は洋菓子中心のおやつタイムを楽しんでいるのですが、あらためて和菓子の魅力に気付かされたしだいです。
以上、
東京カリント
『ピーナッツかりんとう』でした。






