2026年2月6日金曜日

ミックスベリー ブッセ シャトレーゼ


 和洋菓子を幅広く扱う、シャトレーゼから販売されている、ブッセ菓子の詳細です。

*こちらはチルド商品ではないですが、25℃以下の保存が推薦されています。



概要


シャトレーゼ
ミックスベリー ブッセ



パッケージのコメント
keep in a cool place

ふんわりとした軽い食感で人気の焼き菓子 ”ブッセ”。

どら焼きやマカロンとはまた違った美味しさが感じられるお菓子です。

ブッセはフランス語で”一口”を意味しますが、フランスでは温かいオードブルの事を指します。

したがって我々が知っている焼き菓子のブッセは、日本で独自に進化したお菓子となります。


和洋菓子の専門店、シャトレーゼでもしっかりとブッセをラインナップしており、季節ごとにマロンや抹茶などの目を引くフレーバーが展開されています。

今回は、程よい酸味のミックスベリー ブッセを試食しました。



商品スペック



2025/10月

内容量

1個

購入価格

税込140円

栄養成分表示

1個当たり
熱   量   190kcal
たんぱく質   2.2g
脂   質   8.6g
炭水化物    25.5g
食塩相当量   0.1g

原材料

砂糖(国内製造)、卵、小麦粉、マーガリン、バター、粉糖、いちご加工品、チョコレート、植物油脂、でん粉、乾燥いちご、乾燥ラズベリー、ラズベリーペースト、ラズベリーパウダー、水あめ、食物繊維、洋酒、乾燥卵白/トレハロース、加工でん粉、膨張剤、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤(大豆由来)、香料、酸味料、ソルビトール、pH調整剤、着色料(紅麹、クチナシ)



ディテール




開封すると芳醇な苺の香りが漂います。

柔らかさの中にも硬く張りのある表面は、ブッセらしさが感じられるポイントです。


直径が約8cm、高さが3.8cmでブッセとしては良く見られる大きさに感じます。


半分にカットして見ると、鮮やかなピンクのクリームが入れられていました。

原材料としてはイチゴとラズベリーが使われています。



2種類のベリーが使われていますが、味わいとしてはイチゴの方が強く感じられます。

クリームの中には大き目の果肉も見られ、爽やかな酸味が広がりました。

全体としては甘過ぎず、ブッセの軽い食感と相まってあっさりとしたデザートという印象です。


25℃以下での保存が推薦されていますので、試しに冷蔵庫で冷やしてみたのですが特にデメリットを感じる事はありませんでした。

生地部分にはサックっとした食感も残っており、ブッセの良さは損なわれていません。

ひんやりとしたクリームが爽やかさに拍車をかけてくれました。



まとめ



基本的には食べ慣れたブッセ菓子のもので、変化球的な要素は見当たりません。

老若男女問わず、安心して食べれるデザートと言えでしょう。

価格としてはお手頃ですが、クリームの中に果肉が見られたりと、けしてチープな印象はありませんでした。

爽やかなフルーツの酸味と軽いブッセはマッチングも良く、価格以上の満足感が得られ美味しく頂く事ができました。

今回のミックスベリーだけにとどまらずに、季節ごとに発売されるフレーバーも試したくなるお菓子です。



以上、

シャトレーゼ

ミックスベリー ブッセ』でした。



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