2026年10月13日火曜日

ブラックサンダー 有楽製菓 2026年リニューアル チョコバー


有楽製菓、人気チョコレートバーの詳細です。

2026年 ”チョコっとで、チョーごほうび”  を新コピーとしリニューアルされました。




概要


ユーラク
ブラックサンダー



パッケージのコメント
唯一無二のザクザク感!

1994年(平成6年)に誕生し、既に30周年が過ぎたブラックサンダー。

駄菓子の人気ランキングでは、必ずと言っていいほど上位にランクインする定番のチョコ菓子です。

高い知名度を誇るブラックサンダーなので誰もが一度は食べた事があると思いますが、2026年8月20日にリニューアルがなされたので、改めて深堀してみました。

変更点
・2種類のココアクッキーの比率を見直し(ザクザク感をさらにアップ)
・カカオマスフレーバーを軽やかなタイプに変更
・チョコレートとビスケットのバランスを再設計

現在レギュラーサイズに関しては、発酵バター・濃抹茶・ロイヤルミルクティーのバリエーションが存在します。



商品スペック



2026/10月

内容量

1本(標準21g)

購入価格

税込39.96円

栄養成分表示

1本(標準21g)当たり
熱   量   111kcal
たんぱく質   1.3g
脂   質   6.0g
炭水化物    13.0g
食塩相当量   0.2g

原材料

準チョコレート(砂糖、植物油脂、全粉乳、脱脂粉乳、ココアパウダー、カカオマス、乳糖、食塩)(国内製造)、ココアクッキー、油脂加工食品(砂糖、植物油脂、脱脂粉乳、乳糖)、小麦粉、砂糖、植物油脂、ショートニング、カカオマス、食塩、ホエイパウダー、脱脂粉乳、全粉乳/甘味料(ソルビトール)、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料



ディテール




こちらが容量約21gのレギュラーサイズ品となります。

表面にはたっぷりのチョコレートがかけられているので、パッケージ内はカカオの香りで満たされています。


サイズとしては約6.5cm x 3.0cm の長方形で、表面はボコボコと波打っています。


高さは約1.2cmで食べ応えのありそうな厚みが感じられます。


裏面はフラットで細かい網目模様がついています。


チョコの内側は2種のココアクッキーで構成され、中には白い物体が埋められています。

この物体は固めの食感なのですが、プレーンビスケットだと思われます。


室温にもよりますが、表面はチョコなので基本的には柔らかいです。

中のクッキーも硬い物ではないので、手で簡単に割る事ができました。


食べ始めると先ずは周りを覆ているチョコレートが口の中に広がります。

甘さは標準的でオーソドックスな味わいに感じます。

カカオマスフレーバーが軽やかなタイプに変更されているという事ですが、確かにしつこい印象は見られません。

噛み砕いて行くと中からシャリシャリとしたココアクッキーが顔を出します。

断面を見ただけでは分からないのですが、クッキーは2種類のココア生地が使われています。

シットリとは違う歯切れの良いクッキー生地で、中にはビスケットが入りアクセントとして効いています。

ブラックサンダーの特徴となる ”ザクザク感” が良く出ており、通常のチョコバーとは違った個性が感じられます。

構造的には複数のテクスチャーで作られていますが、基本的には柔らかく軽い食感のお菓子となります。



まとめ



表面にチョコレートがたっぷりと使われており、濃厚なチョコレートクッキーとして美味しく頂く事ができました。

クッキー生地に関しても心地の良い食感で、 ”唯一無二のザクザク感!” をしっかりと味わう事ができました。

今回のリニューアルに関しては、チョコとビスケットのバランス、ザクザク感の見直しと、正統進化という位置付けですが、ブラックサンダーの美味しさがより洗練された印象を受けました。

本来は重くなりがちなチョコバーが、軽快で食べ易いお菓子へと仕上がっています。


エネルギー的には1本で111kcalとしっかりあるので満足感が高く、小腹が減った時のアイテムとしては最適です。

災害や緊急時の保存食としても使えそうなお菓子と感じました。



以上、

有楽製菓

『ブラックサンダー』でした。


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