2022年1月30日日曜日

The タルト ベルギーチョコ ★お手頃価格、試す価値あり★


ロピア製スイーツ チョコタルトの詳細です。


コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。



ファーストインプレッション


ロピア 
The タルト ベルギーチョコ



パッケージのコメント
生チョコペースト使用

ベルギー産チョコ使用
粒々アーモンドを入れたバター風味のタルト台に、チョコ生地をあわせました。


ベルギーチョコを使用し、チョコレートに拘ったタルト。

という事なのですが、パッケージに多少問題がある気がします。

商品の外観がほぼ見えないという斬新?なデザイン。

初見ではパッケージに書かれているコメントのみを頼りに購入の判断をせまられます。

外観には特徴がないので、あえて隠しているのでしょうか?

また、ベルギーチョコを使用という事なので、もう少し高級感あるデザインが望ましいと思います。


製造者の株式会社ロピアはチルドスイーツの企画・開発・製造をしており、今作のチョコタルトも要冷蔵商品となります。



価格・成分表・原材料 (2022/1月)



購入価格 税込105円

栄養成分表示 1包装当り(推定値)
熱   量   203kcal
たんぱく質   2.5g
脂   質   12.1g
炭水化物    21.0g
食塩相当量   0.1g

原材料
小麦粉(国内製造)、チョコレート、フラワーペースト、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、砂糖、チョコレート利用食品、アーモンド、卵、卵黄、ココアパウダー、食塩/増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸)、乳化剤、香料、ソルビット、pH調整剤、着色料(カロチノイド)、メタリン酸Na、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・アーモンドを含む)



ディテール





直径約7.3cm、やや小ぶりな印象。

開封すると美味しそうなクッキー生地の香りが漂います。

製造メーカー曰く”バター風味のタルト台”ということですが、原材料を見るとバターは使われていないようです。




透明の容器に載せられタルト台が保護されています。

開封してタルトが割れてしまっていると、テンションが大きく下がってしまうので、これは良策だと思います。

タルトの高さは約2.0cm。



断面



タルト台に含まれているという粒々アーモンド、目視での確認出来ませんでした。

チョコの厚みに関しては良心的ではないでしょうか?

この時世、タルトで上げ底されてもおかしくないので。



感想・まとめ



大きさは少し小さめなのですが原材料にベルギーチョコを使っているので、やむを得ないところでしょう。


クッキー生地のサクサク食感とババロア状のチョコレートの組み合わせ、チョコレートは苦味の効いたビター風味なので甘過ぎない大人の味です。


コストパフォーマンスの良否は、ベルギーチョコへの評価しだいだと思います。

普通のチョコで良いう方には割高に感じると思うので。


ベルギーチョコレートの特徴としては、高品質なカカオ豆高いカカオの含有量という事なのですが…

確かに、このタルトのチョコレートは単純に苦味が強いという訳ではなく、濃厚・良質なビター感を感じました。


価格もお手軽なので、ワンランクアップしたチョコレートを試して見るのも良いのではないでしょうか?





以上、
The タルト ベルギーチョコ』でした。

注目の投稿

シュー・ア・ラ・クレーム 詳細レビュー

セブンプレミアム製シュークリームの詳細です。 コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。