2019年12月31日火曜日

アーモンドチョコレート 5種 詳細比較

不二家カバヤトップバリュロッテ明治

★★5種類のアーモンドチョコレートをわかりやすく比較しています。

2019年12月29日日曜日

セブン x 日清 チリトマトヌードル 詳細比較

セブンプレミアム日清


★★価格を抑えたプライベートブランド、セブンプレミアム日清食品のカップ麺の比較です。

2019年12月28日土曜日

柿の種 GALAXY MIX 詳細比較

柿の種 GALAXY MIX柿の種

★★亀田製菓『柿の種』2種類をわかりやすく比較しています。

2019年12月23日月曜日

クノール トマトスープ詳細比較

トマトのポタージュ真っ赤な完熟トマト

★★クノールのこだわり製品 ベジレピシ 真っ赤な完熟トマトは通常価格のトマトスープと比べてどれだけの違いがあるのか?

2019年12月16日月曜日

マカロニサラダ 具材を詳細比較

セブンイレブンファミリーマートローソン


★★3種類のレトルト『マカロニサラダ』の具材をわかりやすく比較しています。




マカロニと野菜をマヨネーズと混ぜ合わせるというシンプルな料理なのですが、その中で各社どの様に特徴を出しているのか?


入っている野菜の種類・量など、

コンビニ3社の『マカロニサラダ』を詳細に比較レビューします。




*3製品それぞれ内容量が違うので、中間のファミマ100gで換算しての比較となります。

エントリー

セブンイレブン


ハムと野菜のマカロニサラダ


公式コメント(セブンプレミアム)
肉の旨味が味わえる食感の良いハムを楽しめるマカロニサラダです。野菜は皮むきから自社で行うことで、野菜の甘味・食感を活かし、マスタードを適度に利かせて食べやすい味わいに仕上げました。

唯一のマスタード・こしょう入り。

価格・エネルギーともに1番高くなっています。

”野菜の甘味・食感を活かし”とあります。

玉ねぎ・ニンジンの事でしょう。

ヤマザキとの共同開発品。


ファミリーマート


ロースハム使用マカロニサラダ


パッケージのコメント
食感のよいマカロニとロースハム、にんじん、たまねぎを使ったサラダです。

価格が高めのロースハムを使用しています。

食感のよいマカロニ”とはマカロニの製法の事か?又は、調理方なのか?

具材はセブンと同じくニンジン・玉ねぎを使用。

キユーピーとの共同開発品。

ローソン


プリッとした食感のマカロニサラダ



パッケージのコメント
保存料・合成着色料不使用

こちらも商品タイトルにて、”プリッとした”とマカロニの食感を強調しています。

価格はローソンが1番リーズナブル。

キユーピーとの共同開発品。


マカロニサラダはやっぱりマカロニのプリプリ感が大事なので、各社マカロニ・ハムの食感を強調しています。


価格・成分表 (2019/11月)


セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン

ハムと野菜の
マカロニサラダ
ロースハム使用
マカロニサラダ
プリットした食感のマカロニサラダ
内容量
(100gで換算)
90g
100g
(100gで換算)
105g
価格
(税込141.1円)
税込127円
税込127円
(税込114.2円)
税込120円
エネルギー
(191.1kcal)
172kcal
175g
(159.0kcal)
167kcal
たんぱく質
(3.8g)
3.5g
3.2g
(3.4g)
3.6g
脂質
(14.5g)
13.1g
14.5g
(10.5g)
11.1g
炭水化物
(11.7g)
10.6g

(12.3g)
13.0g
糖質
(10.5g)
9.5g


食物繊維
(1.2g)
1.1g
0.3g

食塩相当量
(1.0g)
0.9g
1.8g
(1.3g)
1.4g

外観


セブンイレブン



同社のポテトサラダと同じくマスタード・こしょうが入っているので、小さな黒いツブツブが見えます。


ファミリーマート



マカロニへ絡んでいるマヨネーズの量が、セブンよりやや多めに見えます。

エネルギーはセブンの方が高いですが。


ローソン


同社のポテトサラダと同じく、こちらもコーン入りとなっています。

マヨネーズの量はファミマと同等に見えます。

具の比較


セブンイレブン



マカロニの本数が27本と1番多いです。

ニンジンがやや多目に見えます。

玉ねぎは少な目です。


ファミリーマート



マカロニが25本とセブンより2本少ないです。

ロースハムを使用していますが、ニンジン・玉ねぎの量はしっかりあります。


ローソン





マカロニが26本でセブンとファミマの間です。

コーンが入り他社より具材が1品多くなっています。

その影響なのかニンジン・玉ねぎが少な目です。


マカロニの数
セブン  27本
ファミマ 25本
ローソン 26本



ファミマのロースハムはコストが高目なせいか厚みが薄いです。

単体で食べると、しっかり味が付いているのはローソンでした

セブン  
ポークハム( 豚肉のハム)

ファミマ 
ロースハム(お歳暮などにも利用される)

ローソン 
チョップドハム(つなぎの割合が多くコストパフォーマンスに優れている)

このハムの中で日本農林規格(JAS規格)で定義されているのはロースハムのみです。

原材料


パッケージに記載されている原材料名です。
原材料名は 使用した重量の割合の高い順に表示されています。

セブンイレブン
ハムと野菜のマカロニサラダ
マカロニ(小麦を含む)、マヨネーズ、たまねぎ、ポークハム(乳成分・大豆を含む)、にんじん、豆乳、分離液状ドレッシング(りんごを含む)、マスタード、砂糖、ソテーオニオン、液全卵、食塩、植物油、醸造酢、こしょう、食物繊維(オレンジを含む)/加工デンプン、調味料(アミノ酸)、カゼインNa、酸化防止剤(V.C)、クチナシ色素、発色剤(亜硝酸Na)

ファミリーマート
ロースハム使用マカロニサラダ
マカロニ、マヨネーズ、にんじん、たまねぎ、ロースハム、砂糖、調味液(還元水あめ、水あめ、食塩、卵黄、醸造酢、砂糖、酵母エキス)、たまねぎ酢漬、食塩、醸造酢、植物油脂、ポーク・チキンエキス、水あめ、香辛料/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、グリシン、リン酸(Na)、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・リんごを含む)

ローソン
プリットした食感のマカロニサラダ
マカロニ、マヨネーズ、チョップドハム、たまねぎ、にんじん、とうもろこし、砂糖、食塩、醸造酢、水あめ、還元水あめ、卵黄、香辛科、酵母エキス/講味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、加工でん粉、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、ペニコウジ色素、(ー部に卵・乳成分・小麦・大豆・豚肉を含む)


食べた感想


セブンイレブン

マカロニやわらか目。

ニンジンのコリコリ食感が目立つ。

マヨネーズのマスタード感は多少感じるかな程度。


ファミリーマート

マカロニはセブンよりやや固め、歯ごたえがある。

ロースハムは薄めですが、そこそこ存在感がある。

マヨネーズに甘みを感じた。

ローソン

マカロニはファミマ同様やや固め、歯ごたえがある。

チョップドハムは特にマイナスとは感じない。

マヨネーズの量は多いが味は軽め。


まとめ


マカロニサラダの最大の特徴はやはりマカロニの食感だと思うので、本数が多ければそれだけ有利だと思います。

セブンの本数が1番多いですが、ローソンとの価格差が20円以上あります。

価格面でもう少し頑張って欲しい所です。


ファミマはマカロニの本数が1番少なくロースハム推しです、食材にこだわる方におすすめです。


ローソンはマヨネーズ感がしっかりと味える反面カロリーは低く抑えられています。

チョップドハムを使用してはいますが、価格・マカロニの本数とかなり頑張っている印象です。






以上、
日本人に1番身近なイタリアン食材、マカロニを使った『マカロニサラダ』でした。

セブンイレブン 豚汁 新旧比較

肉のうま味ひきたつ7種具材豚汁だしが決めて7種具材豚汁


セブンイレブン のレトルト豚汁が2019年10月21日にリニューアルしました。

新旧製品を比較します。

コンビニ ポテトサラダ リニューアル比較【2020/10月版】

セブンイレブンファミリーマートローソン


★★コンビニ3社の『ポテトサラダ』、具材をわかりやすく比較しています。


レトルト メンマ 詳細比較

セブンイレブンファミリーマートトップバリュ(ミニストップ)

★★レトルト『メンマ』3種類をわかりやすく比較しています。

たまごサラダ 具材を詳細比較

セブンイレブンファミリーマートローソン

★★3種類のレトルト『たまごサラダ』、具材をわかりやすく比較しています。



我々の体にはたんぱく質が不可欠。

良質なたんぱく質(必須アミノ酸)は積極的にとっていきたい。できればお手軽に。

アミノ酸スコアが100という鶏卵。

そんな必須アミノ酸を効率よく摂取できる鶏卵をマヨネーズとあえた『たまごサラダ』。

コンビニ3社の『たまごサラダ』を詳細に比較レビューします。

*良質なたんぱく質、アミノ酸スコアについてはこちら(厚生労働省)



エントリー

セブンイレブン


コクがある味わい こだわりたまごサラダ


公式コメント(セブンプレミアム)
「セブンプレミアム こだわり新鮮たまご」を使用した、卵黄の色合いが豊かなたまごサラダです。ゆで卵とオリジナルマヨネーズを丁寧に混ぜ合わせ、たまごのコクと風味を引き立てました。サラダとしてはもちろん、サンドイッチの具材としても手軽にお使いいただけます。保存料・合成着色料不使用

加工卵の大手イセデリカとの共同開発品。

内容量が90gと他社より10g多いです。

 80gで換算した場合 価格は約122円と他社と同等ですが、エネルギーが246kcalと大きく上回っています。 (価格・成分表の比較はこちら)

 エネルギーと同様に脂質も多い所が気になります。

炭水化物の値は1番低くなっています。

公式コメントには
”ゆで卵とオリジナルマヨネーズを丁寧に混ぜ合わせ”
とあるが、丁寧な混ぜ方とは?
雑に混ぜた場合との違いが今ひとつわからない。

同社ブランドにて市販もされている『こだわり新鮮たまご』 を使用。


『こだわり新鮮たまご』
公式コメント(セブンプレミアム)
マリーゴールドやハーブを配合した飼料で親鶏を育てました。黄身は鮮やかで深みのある色があり、コクのある味わい。出荷から店頭までチルドで運ぶことで新鮮さをキープしました。生産履歴がわかるので安全・安心です。


ファミリーマート


こだわりマヨネーズの たまごサラダ


パッケージのコメント
卵白を大小まばらに加え、たまごのコクや風味を活かす専用マヨネーズで仕立てました。

キユーピーとの共同開発品。

卵白の大きさを大小おりまぜている所をアピールしています。

原材料に還元水あめ・砂糖が入っている事から甘めの味付けが予想されます。

その為か炭水化物の値が高くなっています。


ローソン


たまごのコク引き立つマヨネーズを使用 たまごサラダ



パッケージのコメント
保存料・合成着色料不使用

ファミマと同様にキユーピーとの共同開発品。

わずかですが、価格はこの中で1番リーズナブル。

エネルギー・脂質が低く抑えられています。

パッケージには保存料・合成着色料不使用の記載あり。



各社ともマヨネーズに関しては

”たまごのコクと風味”

を引き立てる所にポイントを置いている様です。


価格・成分表 (2019/11月)



セブン
イレブン
ファミリー
マート
ローソン

コクがある味わい
こだわりたまごサラダ
こだわり
マヨネーズの
たまごサラダ
たまごのコク引き立つマヨネーズを使用
たまごサラダ
内容量
(80gで換算)
90g 
80g
80g
価格
(122円)
税込138円
税込127円
税込120円
エネルギー
(246kcal) 
277kcal 
171kcal
150kcal
たんぱく質
(7.46g) 
8.4g 
5.4g
5.9g
脂質
(23.02g) 
25.9 
14.6g
12.4g
炭水化物
(2.22g) 
2.5g 
4.6g
3.5g
糖質
(2.04g) 
2.3g
4.4g

食物繊維
(0.17g) 
0.2g 
0.2g

食塩相当量
(1.15g) 
1.3g 
1.1g
1.3g

外観


セブンイレブン


ツヤ・光沢がありなめらかな印象です。

外観のなめらか度が明らかに他社2製品より高いです。

これはマヨネーズに使われる油の割合が多いのではないでしょうか?

だとすればエネルギー値が高いのも納得です。

原材料の表示はシンプルな構成。

マヨネーズ(日本農林規格)
半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、はちみつ、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び香辛料抽出物以外の原材料を使用していないものであつて、原材料に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上のものをいう。


ファミリーマート


1番黄色が強く卵焼きっぽい見た目です。

鮮やかな黄色なのでお弁当映えしそう。

白身は埋もれていて余り見えません。


ローソン


ファミマとは対照的に白っぽい。

卵黄の割合が少ないのでしょうか?

外観のなめらか度は低く、ややポテトサラダっぽくも見える。

これはマヨネーズの違いによるものなので決してマイナスとは言えません。




予想以上に見た目、色に違いがありました。

並べて見ると外観だけで3社の製品を判別できます。



卵白の比較

卵白のみ一部抜粋
*撮影後おいしく頂きました。

セブンイレブン

食感を大きく左右する卵白、セブンが1番大きくカットされています。

鶏卵には国産の表示。

『こだわり新鮮たまご』を使用と、まさしくこだわりをみせています。


ファミリーマート

パッケージのコメントどおりに、大小の違いはあるが全体的に小さい。

卵は鶏卵の表示のみ。

ローソン

セブンよりはやや小さめ。

鶏卵加工品(国内製造)というややこしい表示。

国内で製造はしているが国産品ではないという引っ掛け的な感じでしょうか?



原材料


パッケージに記載されている原材料名です。
原材料名は 使用した重量の割合の高い順に表示されています。

セブンイレブン
コクがある味わいこだわりたまごサラダ
鶏卵(国産)、マヨネーズ(大豆を含む)/酸味料、糊料(加エデンプン)、調味料(アミノ酸)

ファミリーマート
こだわりマヨネーズのたまごサラダ
鶏卵、マヨネーズ、植物油脂、醸造酢、でん粉、食塩、還元水あめ、砂糖、乳たん白、乳等を主要原料とする食品、ゼラチン/加工でん粉、酢酸ナトリウム、乳化剤、グリシン、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・りんご・ゼラチンを含む)

ローソン
たまごのコク引き立つマヨネーズを使用たまごサラダ
鶏卵加工品(国内製造)(液卵、植物油脂、その他)、マヨネーズ、醸造酢、食塩/加工でん粉、酢酸(Na)、グリシン、調味料(アミノ酸)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・りんご・ゼラチンを含む)


食べた感想


セブンイレブン

卵白のカットが大きいのでプリプリ食感を堪能することができます。

これはポイント高いです。

マヨネーズは酸味が抑えられており、卵の風味を重視している模様。

ここでも卵へのこだわりが感じられます。

ファミリーマート

卵白のカットが小さいので、嚙み砕く歯ごたえは少ないですが
細い卵白を感じることができるので、また違った感触になっています。

マヨネーズには甘みを感じます。

ローソン

マヨネーズはやや酸味を感じました。

マヨネーズ、卵の食感とオーソドックスな味に感じます。



まとめ


高カロリーなマヨネーズを使用している製品なので成分表の値も大切です。

食べ応え、ボリュームを重視するならはセブン。
・卵白のカットが大きく食感がよい。
・量が10g多い。
・卵へのこだわりが強い。

しかしエネルギー・脂質の値が高いです。

健康面が気になる方はファミマ・ローソンがオススメです。

ファミマは甘めの味付けなのでお子様向けに良いと思います。

ローソンはエネルギーが1番低く抑えられてはいますが、
卵白のカットが大きめなので食べ応えは損なわれていません。


以上、
無調理でそのまま食べることができ、白米・パンなど和洋問わず相性のよいオールラウンダー『たまごサラダ』でした。

レトルト豚汁 具材を詳細比較

セブンイレブンファミリーマートローソン

★★3種類のレトルト『豚汁』、具材をわかりやすく比較しています。

日本の代表的な発酵食品である味噌にはタンパク質・ビタミン・食物繊維と様々な栄養が
含まれ、腸内環境を整える効果までもあります。

また、豚肉には疲労回復に効果的なビタミンB1が豊富に含まれています。

そんな豚肉を野菜と共に味噌で煮込んだ栄養満載スープ『豚汁』。

コンビニ3社の『豚汁』を詳細に比較レビューします。





エントリー

セブンイレブン

だしが決めて7種具材豚汁



公式コメント(セブンプレミアム)
豚肉、大根、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、こんにゃく、ごぼうの7種の具材を使った豚汁です。魚介だしを使用し、食べ応えのある豚肉を背脂で炒めて、肉の脂のうま味と甘味を引き出しました。だしの風味、味噌の味わい、豚肉の旨味が具材にしみ込んだ、満足感のある一杯。袋のまま電子レンジで温められ、手軽にお召し上がりいただけます。
パッケージのコメント
Pork & veggies miso soup
*豚肉と野菜のみそ汁




*こちらの商品は2019年10月21日にリニューアルしております。
新旧比較はこちら


豚汁の具は地域、家庭によって違いがあると思いますが、『7種類の具材』を使用しているので、基本的な具はカバーできている模様。

”魚介だし”と”肉の脂のうま味”をアピールしています。

おでん、惣菜、スープの製造・販売を行っているトラサンデリカとの共同開発商品。


ファミリーマート

野菜のうまみを味わう7種具材の豚汁



パッケージのコメント
赤味噌と白味噌をブレンドした深みのある味わいです
The Mom's Canteen series is based on the concept of Mom's cooking.
*お母さん食堂シリーズは、お母さんの料理のコンセプトに基づいています。



具材はセブンと同じく『7種類を使用』ですが配分に違いがあります。

目立った違いとしては、ジャガイモが原材料で3番目に入っています。

商品タイトルにはセブンとは違い『野菜のうまみを味わう』と野菜推しとなっています。

こちらはファミリーマートの商品を多く手がけているジェイフードとの共同開発商品。

ローソン

イベリコ豚とシャキシャキごぼうの豚汁




 パッケージのコメント
Miso Soup with Pork and Vegetables
*豚肉と野菜のみそ汁




イベリコ豚を使用している為か具材が1種類少ない6種類(こんにゃくなし)。

わずかですが、価格がこの中で1番高い設定となっています。

エネルギーは110kclで1番低いです。

さといも、ねぎと他の具材にも個性を出しています。

かなり攻めている印象ですが、やはりポイントはイベリコ豚でしょう。

缶詰やレトルト商品でおなじみの日本水産との共同開発商品。


価格・成分表(2019/11月)



セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン

だしが決めて
7種具材豚汁
野菜のうまみを味わう
7種具材の豚汁
イベリコ豚と
シャキシャキごぼうの豚汁
価格
税込213円
税込200円
税込225円
230g
230g
230g
エネルギー
154kcal
156kcal
110kcal
たんぱく質
6.0g
5.9g
3.9g
脂質
10.6g
9.7g
6.7g
炭水化物
9.9g
11.4g
8.5g
糖質
7.4g
8.7g

食物繊維
2.5g
2.8g

食塩相当量
2.2g
2.7g
2.2g

具材の比較


セブンイレブン


7種類の具の中ではゴボウが少なめ、ニンジンが多めでしょうか。

その他の具材は均等に配分されているようです。


ファミリーマート


具材の種類はセブンと同じですが、ニンジンが極端に少なくなっています。

そのかわりに大根と玉ねぎが多くなっています。

その他の具材はセブンと同等でしょう。

”大根・玉ねぎ・ニンジン” これらの好みにより
どちらを選ぶか、大きな要素となるのではないでしょうか。


ローソン

ごぼう、ニンジンの存在感がはんぱないです。

ニンジンは大きくカットされていますが、厚みは薄い。

ねぎは少量。

量が少ないがイベリコ豚は見た目が明らかに違います。



原材料


パッケージに記載されている原材料名です。
*原材料名は 使用した重量の割合の高い順に表示されています。

セブンイレブン
だしが決めて7種具材豚汁
大根、豚肉、玉葱、味噌、人参、じゃが芋、蒟蒻、牛蒡、調味酢、豚脂肪、清酒、魚介エキス/水酸化Ca、(一部に豚肉・大豆を含む)

ファミリーマート
野菜のうまみを味わう7種具材の豚汁
大根、豚肉、じゃがいも、味噌、たまねぎ、こんにゃく、にんじん、ごぼう、かつお節エキス、食用なたね油、ラード、かつお風味調味料、配合調味料(たん白加水分解物、デキストリン、食塩、その他)、昆布エキス、かつお節粉末、食塩/調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、水酸化Ca(こんにゃく用凝固剤)、ビタミンB1、(一部に乳成分・豚肉・大豆・ゼラチンを含む)

ローソン
イベリコ豚とシャキシャキごぼうの豚汁
さといも、だいこん、にんじん、みそ、豚肉、ごぼう、ねぎ、清酒、かつお節エキス、しょうゆ、和風調味液、食塩/酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)



ファミマは2種類、ローソンは3種類の合わせ味噌を使用、セブンは魚介だしを使用。

*汁の量は具材が吸っている分もあるので参考記録と見てください。

セブンイレブン

豚汁としてノーマル・オーソドックスな味だと思います。

特に際立った特徴は見られません。


ファミリーマート

セブンより塩味を感じます。

成分表の食塩相当量も高めです。

この中では1番味が濃いです、白ご飯がほしくなります。


ローソン

汁にさといも・こぼうの香り、味が出ています。

これは好みが分かれる所だと思います。

さといもを余り好まない方にはマイナスでしょう。

味の濃さは1番うすく感じました。


食べた感想


セブンイレブン

7種類の具、を均等に味わう事ができます。

ごぼう、ニンジン、コンニャクなど脇役的な具もおろそかにしていない、バランス重視の配分と感じられます。

煮込み具合は好みによると思いますが、煮込まれすぎておらず肉の味をしっかり感じる事ができます。

ファミリーマート

肉・ジャガイモに味がよく染み込んでいます。

この中では1番煮込まれている印象です。

そのせいか肉本来の味は薄め、という感じです。

ローソン

ごぼうとニンジンの分量が多いので商品名のシャキシャキ感というかコリコリ感があり、食べ応えがかなりあります。

この中ではカロリーが1番低く、
ごぼうの量が多いので食物繊維など体にも良さそうです。

肝心なイベリコ豚は脂身の部分が美味しく感じました。

やっぱり違いを感じますが、一切れしか入っておらずもう少し量がほしいところです。

定番の豚汁をイメージしている方にはマイナスでしょう、
コンニャクも入ってないし。


まとめ


定番の味を求めるならばセブン、ファミマ。

セブンは具材、汁ともにバランスの良さを感じました。

ご飯のお供には味が濃いめのファミマ、といったところでしょうか。

さといもが好きな方、時には変化球も良いという方はローソンがオススメです。
エネルギーが低く、脂質・炭水化物も少なめです。


以上、
 汁物の中でも具材の量があり、十分食事のメインとなりえる『豚汁』でした。