CALBUCO chocolates製、輸入チョコレートの詳細です。
輸入者はエグザクト株式会社となります。
概要
CALBUCO
ヘーゼルナッツチョコレート
小粒・大粒
粒の大きさいろいろ
ヘーゼルナッツチョコレート
ココアパウダー13%使用
45g
アーモンド・カシューナッツと共に、世界三大ナッツの一つに数えられるヘーゼルナッツ。
チョコレートとの相性も良く、芳ばしい風味でリッチな味わいを楽しむ事ができます。
しかし、アーモンドやマカダミアと比べると販売されている商品数は限られます。
明治から発売されていたヘーゼルナッツチョコレートミルクも、すでに2026年3月で製造終了となっています。
今やレア商品とも言えるヘーゼルナッツチョコレート。
価格を抑えた輸入商品(マレーシア産)から選ぶ事ができるのは有り難い所です。
商品スペック
2026/5月
内容量
45g
購入価格
税込104円
原産国
マレーシア栄養成分表示
1箱45g当たり
熱 量 248kcalたんぱく質 2.7g脂 質 14.7g炭水化物 26g食塩相当量 0.04g
原材料
砂糖、植物油脂、ヘーゼルナッツ、ココアパウダー、ホエイパウダー(乳成分を含む)/乳化剤(大豆由来)、安定剤(アラビアガム)、光沢剤、香料
ディテール
チョコレート本体はアルミ蒸着フィルムに入れられています。
アルミフィルムから開封したのですが、何やら表面には白い跡が付いています。
チョコレートに含まれるココアバターが溶け出し白く固まる、ファットブルームという現象が起きたようです。
これは温度変化によって起こるのですが、海外からの輸入過程の間に一度温度が上がってしまったのでしょうか?
カビとの見分け方としては、ファットブルームは温めると消えてしまいます。
個数は全部で8つと若干寂し目です。
粒の大きさに関してはやや不揃いなのですが、平均で22mm位ありました。
拡大すると恐竜の卵のようにも見えますが、品質に大きな問題はないでしょう。(口解けや風味に微妙な変化があるかもしれません)
筆者はこの後完食し、体調に問題はありませんでした。
半分に割ってみましたが、片寄ることなく中央部分にナッツが入れられています。
濃厚でクリーミーなマカデミアに対し、ヘーゼルナッツは食感の良さを特徴とします。
食べて見ると、カリッとした芳ばしさが出されており、ナッツとチョコレートのバランスも良いです。
甘味に関しては控え目でしつこさがなく、いくらでも食べれそうな味わいです。
まとめ
ヘーゼルナッツ特有のカリッとした食感で、癖になるような食べ心地でした。
甘味はやや抑えられており、ミルクチョコレートでは甘すぎると感じる方には最適でしょう。
リーズナブル品ながら、ヘーゼルナッツチョコレートらしい美味しさが感じられました。
表面の状態に関しては、ハプニング的な事が起こってしまいましたが、品質的には問題ないと思います。(ファットブルームは ”品質保証の範囲内” として返品や交換の対象外としている店舗もあります)
価格面で大きなアドバンテージを持つ輸入チョコレートなので、物価高対策としてカジュアルに楽しみたい商品です。
以上、
CALBUCO
『ヘーゼルナッツチョコレート』でした。






