2023年3月5日日曜日

濃い苺シュークリーム


モンテール製、チルドシュークリームの詳細です。

コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。





ファーストインプレッション


モンテール 
濃い苺シュークリーム



パッケージのコメント
贅沢仕立て
ジューシーで 甘酸っぱい
オリジナル苺ペースト使用
ウェブサイトから 
濃厚な苺の味わいを楽しめるシュークリームです。
オリジナル苺ジャムとホイップをブレンドした苺クリームと、苺ペーストとの2層仕立て。香ばしく焼き上げたシュー生地に詰めました。


”洋菓子専門店のおいしさを手軽に” というコンセプトでスイーツを展開するモンテール。

チルドスイーツをお手軽価格で提供してくれる庶民派メーカーです。


この ”濃い苺シュークリーム” は、春先から旬を迎える季節野菜のいちごを使ったスイーツとなります。

ブレンド苺クリームと苺ペーストの2層仕立てという贅沢仕様のシュークリームとなれば、イチゴ好きでなくとも触手が動かされる事でしょう。

これから迎える春を感じるには最適なスイーツと言えます。



価格・成分表・原材料 (2023/3月)



購入価格
税込105円

栄養成分表示
1包装当たり
熱   量   192kcal
たんぱく質   2.5g
脂   質   12.4g
炭水化物    17.5g
食塩相当量   0.1g

原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、牛乳、苺ジャム、液全卵、苺ソース、砂糖、小麦粉、ファットスプレッド、液卵黄、マーガリン、加糖練乳、レモン果汁、洋酒、還元水飴、苺果汁、食塩/カゼインNa、ゲル化剤(増粘多糖類)、加工デンプン、香料、乳化剤、着色料(紅麹)、酸味料、増粘剤(CMC、増粘多糖類)、膨脹剤、pH調整剤、乳酸Ca、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)



ディテール



斜め上から

真上

真横

シュー生地にはイチゴは練り込まれていませんが、開封すると早くもイチゴの香りが漂っています。

スタンダードな皮で、しんなりとしたプレーンな香ばしさが感じられます。


中央に苺ペースト


上部には大きな空洞


皮を破ると広めの空洞が空いており、多少残念な気持ちが湧いてきました。

この辺りはコストとの兼ね合いとなりますが、大きな空間を見てしまうとテンションが下がってしまう面もあるので、躊躇なくかぶり付くべきかと思います。



ホイップクリーム


中から先ず出てくるのは、薄いピンク色をしたホイップ状の苺クリームです。

濃い苺味という事なので強い酸味を予想したのですが、ほんのりとした酸味で食べやすく、その色合いと同様に優しい味がします。


濃厚な苺ペースト


内部はWクリーム仕様となっており、ホイップクリームの中央部分に苺ペーストが入る構造となっていました。

その苺ペーストにはインパクトのある濃厚な味わいがあり、優しくクリーミーなホイップクリームとの対比を楽しむ事ができます。

体積的には少なめのようにも見えますが、食べると全体に広がっていくので十分な量と感じます。


結果としては、十分な苺の風味・満足感を得る事ができました。

酸味が強過ぎる事もなく、バランス良く仕上げられていると思います。

価格を抑えた商品という面を考えると、シュー生地内の大きな空間も、イチゴ風味を頑張った結果ではないかと納得がいきました。



まとめ



贅沢仕立てと銘打ち、”濃い” というワードを商品名に付け自らハードルを上げるという、ある意味アグレッシブな商品。

イチゴの風味に関し購入者の期待に添えなかった場合には、自らの評価を落とすというリスクをはらんでいます。


食べた感想としては、イチゴを上手に利用した構造が見られ、納得のいく風味と言った感想です。

優しい風味のホイップとパンチの効いた苺ペースト、2種類のクリームを使った効果が大きいと感じました。

緩急のついた二段階の味によりイチゴ風味を満喫する事ができ、これから春を迎える準備も万端と言った所です。



以上、

モンテール

濃い苺シュークリーム』でした。



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