2026年3月16日月曜日

ポッキーチョコレート 2026年度版 グリコ 5月出荷分~値上げ


チョコレートがコーティングされた、プレッツェル菓子の詳細です。

ポッキーという名は、食べる時の ”ポッキン” という音から名付けられた由来を持ちます。



概要


グリコ
ポッキーチョコレート


パッケージのコメント
香り高く、コク深いチョコレート!
選び抜かれた素材による、弾むおいしさ。
風味が豊かな小麦と全粒粉を使った香ばしいプレッツェルに、カカオの産地にこだわった香りとコクのあるチョコレートをコーティング。
素材の味わいを活かし、チョコレートが引き立つおいしさです。

世界30ヵ国で販売されているグリコのベストセラー商品 ”ポッキー” 。

1966年に発売されて以来、これまでに幾度となくリニューアルされてきました。

鮮やかなレッドカラーが印象的な現在のパッケージは、2015年かられて使われているそうです。


昨今は原材料の高騰もあり、多くの菓子で内容量が減らされる方向にリニューアルされています。

ポッキーに関しても、約1年ごとに値上げ・内容量削減が実施されている厳しい状況に変わりありません。

将来的には極細ポッキーの様にやせ細ってしまうかもしれません。

そのような日は来て欲しくないのですが、あらためて2026年版のポッキーを記憶に留めるべく、深堀調査をしてみました。



商品スペック



2026/2月

内容量

2袋(15本 x 2袋)

購入価格

税込203.04円

栄養成分表示

1袋(29g)当たり
熱   量   142kcal
たんぱく質   2.6g
脂   質   6.3g
炭水化物    19.4g
糖   質   18g
食物繊維    1.4g
食塩相当量   0.15g
カカオ
ポリフェノール 189mg

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、小麦全粒粉、モルトエキス、ココアバター、発酵バター、食塩、イースト/乳化剤、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)




ディテール




現在ではカカオ・イチゴ・抹茶などとラインナップも増えているのですが、やはりこのノーマル味の魅力は捨てがたいです。


開封すると中身は2パックに小分けされています。


上の画像が1袋の全容量となります。(カウントした所15本ありました)

裏箱のデータを見ると1パックが29g、15本で割ると1本当たり1.93gとなります。

1本だけ計測してみましたが、2.17gの値でした。


外観は自分の記憶にあるポッキーと何ら変わりなく、ステルス値上げ的な様子は見られません。


この機にコーティングされているチョコの配分を、しっかりと記憶に留めておきたいです。

いつの間にか取っ手の割合が多くなっていた、という事態にもなり兼ねませんので。


チョコとプリッツの配分も、食べた印象では変わりありませんでした。

チョコレートの味わいが薄い事もなく、かと言って明治フランの様なボリューミーな柔らか食感でもありません。

適度な歯応えが感じられる、ポリポリと砕いて食べる進めるポッキーそのものです。


意外に見過ごされている所が、小麦全粒粉が使われたプレッツェルの芳ばしさです。

この全粒粉、グリコ プリッツ(旨サラダ)には使われておらず、やはりチョコレートとの相性を考えたポッキー専用配合のようです。

それ故にチョコの風味に負けず、小麦の美味しさが醸し出されているのかもしれません。



まとめ



昨今の値上げの波にも負けず、ベストセラー商品としての美味しさはキープされていました。  

直近の価格情報としては、2025/2月に値上げがされていますが、ステルス的な味わいの変化については感じられませんでした。

しかし、2026/5月出荷分からは更なる値上げが予定されていますので、ポッキーファンならば4月中にしっかりと味わっておくべきでしょう。




以上、

グリコ
  
ポッキーチョコレート』でした。

 

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