チョコレートがコーティングされた、プレッツェル菓子の詳細です。
ポッキーという名は、食べる時の ”ポッキン” という音から名付けられた由来を持ちます。
概要
グリコ
ポッキーチョコレート
香り高く、コク深いチョコレート!
選び抜かれた素材による、弾むおいしさ。
風味が豊かな小麦と全粒粉を使った香ばしいプレッツェルに、カカオの産地にこだわった香りとコクのあるチョコレートをコーティング。
素材の味わいを活かし、チョコレートが引き立つおいしさです。
世界30ヵ国で販売されているグリコのベストセラー商品 ”ポッキー” 。
1966年に発売されて以来、これまでに幾度となくリニューアルされてきました。
鮮やかなレッドカラーが印象的な現在のパッケージは、2015年かられて使われているそうです。
昨今は原材料の高騰もあり、多くの菓子で内容量が減らされる方向にリニューアルされています。
ポッキーに関しても、約1年ごとに値上げ・内容量削減が実施されている厳しい状況に変わりありません。
将来的には極細ポッキーの様にやせ細ってしまうかもしれません。
そのような日は来て欲しくないのですが、あらためて2026年版のポッキーを記憶に留めるべく、深堀調査をしてみました。
商品スペック
2026/2月
内容量
2袋(15本 x 2袋)
購入価格
税込203.04円
栄養成分表示
1袋(29g)当たり
熱 量 142kcalたんぱく質 2.6g脂 質 6.3g炭水化物 19.4g糖 質 18g食物繊維 1.4g食塩相当量 0.15gカカオ
ポリフェノール 189mg
原材料
小麦粉(国内製造)、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、小麦全粒粉、モルトエキス、ココアバター、発酵バター、食塩、イースト/乳化剤、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
ディテール
現在ではカカオ・イチゴ・抹茶などとラインナップも増えているのですが、やはりこのノーマル味の魅力は捨てがたいです。
開封すると中身は2パックに小分けされています。
上の画像が1袋の全容量となります。(カウントした所15本ありました)
裏箱のデータを見ると1パックが29g、15本で割ると1本当たり1.93gとなります。
1本だけ計測してみましたが、2.17gの値でした。
外観は自分の記憶にあるポッキーと何ら変わりなく、ステルス値上げ的な様子は見られません。
この機にコーティングされているチョコの配分を、しっかりと記憶に留めておきたいです。
いつの間にか取っ手の割合が多くなっていた、という事態にもなり兼ねませんので。
チョコとプリッツの配分も、食べた印象では変わりありませんでした。
チョコレートの味わいが薄い事もなく、かと言って明治フランの様なボリューミーな柔らか食感でもありません。
適度な歯応えが感じられる、ポリポリと砕いて食べる進めるポッキーそのものです。
この全粒粉、グリコ プリッツ(旨サラダ)には使われておらず、やはりチョコレートとの相性を考えたポッキー専用配合のようです。
それ故にチョコの風味に負けず、小麦の美味しさが醸し出されているのかもしれません。
まとめ
昨今の値上げの波にも負けず、ベストセラー商品としての美味しさはキープされていました。
直近の価格情報としては、2025/2月に値上げがされていますが、ステルス的な味わいの変化については感じられませんでした。
しかし、2026/5月出荷分からは更なる値上げが予定されていますので、ポッキーファンならば4月中にしっかりと味わっておくべきでしょう。
以上、
グリコ
『ポッキーチョコレート』でした。






