2026年4月7日火曜日

ガルボ ほろにがブラック Meiji


明治から発売されているチョコレート菓子の詳細です。

ガルボには、チョコ・つぶ練り苺・ほろにがブラックの3種類がラインナップされています。



概要


明治
ガルボ ほろにがブラック


パッケージのコメント
チョコぎゅーっと、クセになる食感

明治製のチョコレート商品と言えば、スタンダードな板チョコから健康を考えたチョコレート効果まで、幅広いラインナップを持ちます。

きのこの山やアーモンドチョコレートなどのベストセラー商品もあり、老若男女に親しまれているメーカーと言えます。

しかし、これらと比べるとガルボの知名度は低く、私自身はどんなお菓子なのか思い浮かびませんでした。

公式サイトからの情報では…

・サクサク食感
・染みチョコ
・濃厚な味わい
・スッキリ後味

という特徴があげられていました。

要約するとサクサクとした食感で、チョコレートの濃厚な味わいが楽しめるお菓子のようです。



商品スペック



2026/4月

内容量

38g

購入価格

税込189円

栄養成分表示

1袋(38g)当たり
熱   量   223kcal
たんぱく質   2.8g
脂   質   14.9g
炭水化物    19.5g
食塩相当量   0.05g

原材料

砂糖(外国製造、国内製造)、カカオマス、植物油脂、全粉乳、乳糖、液卵、小麦粉、ココアパウダー、植物油脂加工食品、脱脂粉乳、練乳パウダー、ココアバター、還元水あめ/加工デンプン、乳化剤、光沢剤、香料、セルロース、膨脹剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)



ディテール




開封すると、平べったい俵型をしたガルボが出てきました。

上記画像が全内容量の38gで、全部で7個入りとなります。


表面は糖衣でコーティングされ、アーモンドチョコレートのようにテカッています。

大きさにはバラツキがあり、抜き取った個体の長さは約35mmでした。


断面は横幅約18mm、高さが約12mm の楕円形となります。


中には染みチョコが入るのですが、ギンビスやリスカのようなエアーが入った軽い食感ではありません。

シャリシャリとした食感で、しっかりとした食べ応えが感じられます。


外見で似ている商品では、ロッテ のクランキー(粒タイプ)が思い浮かびました。

クランキーのサクサクに対し、ガルボはしっとり食感なので、食べ心地は大きく違っています。(大きさはガルボの方が2倍位あります)

したがって、食感に関してはサクサクというよりも、ボリボリと噛み砕いていく様なイメージでした。


フレーバー名が ”ほろにがブラック” というだけあり、甘さは控え目です。

外側の硬いチョコから内側の染みチョコまで、全体的にカカオで占められているので、チョコレートは濃厚に感じられます。

後味にはカカオの酸味か効いており、この辺りが ”スッキリ後味” と表現されているようです。




まとめ



食感とチョコの濃さを考えると、不二家の ”カントリーマアム チョコまみれ” と食べ心地が似ているように思います。

原材料を見ると共通項が多く、殆ど同じと言っても良いほど似ています。


ガルボの特徴としては、以下の項目があげられます。

・糖衣による表面の硬さ
しっかりと糖衣に包まれているので、気温の高い夏にも良さそうです。

・後味に香るカカオ特有のフルーティーな酸味
酸味については好みが分かれる所なので、やや攻めのレシピとも感じます。


容量に関しては全部で7個と少ないのですが、個々が大きいので食べ応えがありました。





以上、
 
 ガルボ
 
ほろにがブラック』でした。

 

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