明治から発売されているチョコレート菓子の詳細です。
ガルボには、チョコ・つぶ練り苺・ほろにがブラックの3種類がラインナップされています。
概要
明治
ガルボ ほろにがブラック
パッケージのコメント
チョコぎゅーっと、クセになる食感
明治製のチョコレート商品と言えば、スタンダードな板チョコから健康を考えたチョコレート効果まで、幅広いラインナップを持ちます。
きのこの山やアーモンドチョコレートなどのベストセラー商品もあり、老若男女に親しまれているメーカーと言えます。
しかし、これらと比べるとガルボの知名度は低く、私自身はどんなお菓子なのか思い浮かびませんでした。
公式サイトからの情報では…
・サクサク食感
・染みチョコ
・濃厚な味わい
・スッキリ後味
という特徴があげられていました。
要約するとサクサクとした食感で、チョコレートの濃厚な味わいが楽しめるお菓子のようです。
商品スペック
2026/4月
内容量
38g
購入価格
税込189円
栄養成分表示
1袋(38g)当たり
熱 量 223kcalたんぱく質 2.8g脂 質 14.9g炭水化物 19.5g食塩相当量 0.05g
原材料
砂糖(外国製造、国内製造)、カカオマス、植物油脂、全粉乳、乳糖、液卵、小麦粉、ココアパウダー、植物油脂加工食品、脱脂粉乳、練乳パウダー、ココアバター、還元水あめ/加工デンプン、乳化剤、光沢剤、香料、セルロース、膨脹剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
ディテール
外見で似ている商品では、ロッテ のクランキー(粒タイプ)が思い浮かびました。
クランキーのサクサクに対し、ガルボはしっとり食感なので、食べ心地は大きく違っています。(大きさはガルボの方が2倍位あります)
したがって、食感に関してはサクサクというよりも、ボリボリと噛み砕いていく様なイメージでした。
フレーバー名が ”ほろにがブラック” というだけあり、甘さは控え目です。
外側の硬いチョコから内側の染みチョコまで、全体的にカカオで占められているので、チョコレートは濃厚に感じられます。
後味にはカカオの酸味か効いており、この辺りが ”スッキリ後味” と表現されているようです。
まとめ
食感とチョコの濃さを考えると、不二家の ”カントリーマアム チョコまみれ” と食べ心地が似ているように思います。
原材料を見ると共通項が多く、殆ど同じと言っても良いほど似ています。
ガルボの特徴としては、以下の項目があげられます。
・糖衣による表面の硬さ
しっかりと糖衣に包まれているので、気温の高い夏にも良さそうです。
・後味に香るカカオ特有のフルーティーな酸味
酸味については好みが分かれる所なので、やや攻めのレシピとも感じます。
容量に関しては全部で7個と少ないのですが、個々が大きいので食べ応えがありました。
以上、
ガルボ
『ほろにがブラック』でした。





