2026年4月12日日曜日

柿の種 ピーナッツ 椿屋 大容量500g


栃木県の菓子メーカー、椿屋製 豆菓子の詳細です。

イオン系スーパーのザ・ビッグで購入しました。



概要


椿屋
柿の種
ピーナッツ


パッケージのコメント
柿の種とピーナッツの相性抜群!!

栃木県は上三川町で豆菓子や甘納豆などの製造業を営む椿屋。

ラインナップとしてはナッツ類が充実しており、ピーナッツを含む柿の種も主力商品の一つです。

この ”柿の種ピーナッツ” は、オレンジを基調としたパッケージを採用しており、亀田製の商品と似たイメージとなっています。

過去には激似商品に対し、亀田製菓から類似訴訟が起こされていますが、この椿屋製に関してはシンプルな単色デザインなので問題はないようです。


”オレンジのパッケージ”・”小分けされた柿の種” と、強く亀田製を意識した商品となっていますが、肝心の味わいに関してはどうでしょうか?



商品スペック



2026/4月

内容量

500g(20袋入り)

購入価格

税込428.76円

栄養成分表示

100g当たり
熱   量   495kcal
たんぱく質   16.4g
脂   質   23.7g
炭水化物    54.1g
食塩相当量   1.2g

原材料

柿の種(でん粉、米、しょうゆ、砂糖、デキストリン、食塩、たん白加水分解物、唐辛子、かつおエキス、植物油脂) (国内製造)、バタピー(落花生、植物油、食塩)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、パプリカ色素、ベニコウジ色素、香辛料抽出物(一部に落花生、小麦、大豆を含む)


ディテール



表  ・  うら

椿屋製では全容量の500gが20袋に小分けされています。

パッケージのデザインはシンプルで、文字などの記載は特にありません。

亀田では小分けパッケージ品を発売した所、売り上げが上昇したという事なので、小分けの仕様は重要なのかもしれません。


小分けパッケージの容量を亀田製と比べて見ると…

椿屋 500g 20袋入り 1袋25g
亀田 180g   6袋入り 1袋30g

椿屋の方が1袋当たり5g少なくなっています。

1袋分25g

この5gの差なのですが、食べた感覚としては特に違和感はなく、比べなければ気づかないかと思います。

逆に5gの違いに気づく方は、相当なヘビーユーザーと言えるでしょう。


亀田製は(あられ:ピーナッツ)の重量比率が、6:4から7:3へ変更されています。(2020年6月)


椿屋製 柿の種 1袋分の重量を測定し、配分を確認してみました。


1袋分の全重量は計算通りの25gでした。



ピーナッツを取り除いた重量が18gと出ました。

椿屋製 柿の種 の重量配分

あられ  ピーナッツ
18g     7g
72%   28%

結果としては、亀田製と等しい 7 : 3 に近い値がでました。

実際に比べた訳ではありませんが、食べた感覚としても違和感がなく、妥当なバランスだと思います。


味わいに関しても瓜二つで、食感・辛み具合ともに食べ慣れた柿の種その物です。

仮に両者を目隠しで食べ比べた場合、判別する事は相当難しいと思われます。



まとめ



味わい・ピーナッツの配分、ともに亀田製と同等な商品と感じます。

20袋完食しましたが、特に不満に感じる部分は見当たりませんでした。

原材料に使われる米・ピーナッツの産地に関しては表記がなく不明です。


椿屋製を積極的に選ぶ理由としては、やはりその価格となります。

同じお店(ザ・ビッグ)で売られていた ”亀田の柿の種 6袋詰” と比較すると…

椿屋 500g 税込428.76円 100g当たり85.752円

亀田 180g 税込212.76円 100g当たり118.2円

亀田製に対し72.54%という、3割安に迫る低価格を実現しています。


残念ながら常時店頭に並ぶ商品ではないようなので、見つけた場合には要チェックとなるでしょう。




以上、

椿屋

柿の種 ピーナッツ』でした。



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