2023年2月8日水曜日

窯焼きシュー とろ生カスタード


セブンイレブン、チルドシュークリームの詳細です。

コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。





ファーストインプレッション


SEVEN & i
窯焼きシュー とろ生カスタード


ウェブサイトから 

発酵バターを使用した香ばしくくちどけの良いシュー生地になめらかでコクのあるカスタードを詰めた仕立てです。


お菓子のために生まれた卵、エグパティシエールを使用した THE SEVEN SWEETS ”とろ生カスタード”。

エグパティシエールは通常の卵よりもコク・深みが強いというスイーツ専用品、セブンのこだわりが垣間見れる卵です。


本商品はクリームにカスタードを使用したシングルクリームとなります。

昨今ではカスタードとホイップのダブルクリームが主流となる市販シュークリーム。

あえてカスタードクリーム1本に絞った所は、本格派の味じわいが予想されます。

スイーツには定評のあるセブンだけに、クオリティーには期待できそうです。



価格・成分表・原材料 (2023/1月)



購入価格
税込140.40円

栄養成分表示
 1包装当たり
熱   量   178kcal
たんぱく質   4.9g
脂   質   11.2g
炭水化物    14.6g
糖   質   14.4g
食物繊維    0.2g
食塩相当量   0.19g

原材料
牛乳 (国内製造) 、卵、小麦粉、砂糖、ファットスプレッド、乳等を主要原料とする食品、クリーム、バター、油脂加工品、砂糖加工品、でん粉、塩/グリシン、カゼインNa、乳化剤、膨張剤、香料、PH調整剤、酵素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)



ディテール








バニラの黒い粒が見えるカスタードクリーム




香ばしいバターが香るシュー生地は薄めの厚みで適度にしんなりとしています。

厚い方が食べ応えは大きいと思いますが、あくまでも主役はクリームなのでその味わいを邪魔しない作りと感じます。


中に入るクリームはオーソドックスにカスタード1種のみとなります。

ダブルクリームに慣れた方にはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、カスタードクリーム1本に絞っただけあり高いクオリティーが感じられました。

濃厚なコクに滑らかな味わい、特にトロトロ具合は絶品といえます。

柔らかいだけにあっと言う間にになくなってしまいますが、じっくりと味わいながら食べたいシュークリームです。



まとめ



シンプルな1クリーム構成で、基本的にはオーソドックスなカスタードシュークリームとなります。

とろとろのクリームに特化しており ”とろ生” というネーミングを裏切らない滑らかさを味わう事ができました。


全体としては、香ばしく焼き上げた皮に上質なクリームと素材に拘ったクオリティーが感じられました。

派手なトピックはありませんが通好みの味わい、良質なカスタードクリームがタップリと詰まったシュークリームと言った印象です。




以上、

窯焼きシュー とろ生カスタード』でした。


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