2022年6月15日水曜日

カレーうどん レトルト比較

セブンプレミアムCoCo壱番フジッコ

レトルトカレーうどんの詳細です。


カレーライスではなくカレーラーメンでもない。

カレーうどんが無性に食べたい時があります。

自宅で手軽に食べられる、

レトルト製『カレーうどん』を詳細に比較レビューします。




カレーうどん


2022/05
セブンプレミアム


ウェブサイトのコメント
手間をかけずに、おいしいカレーうどんを食べたいという時にぴったりの一品です。スパイシー、かつクリーミーでまろやかなつゆと、厳選した小麦から出来た麺を一緒に煮込む簡便調理で、なめらかな喉越しとコシのある美味しいゆでうどんを一つのお鍋で手軽にお作りいただけます。お好みの具材と合わせてお召し上がりください。

2食セット


クリーミーな色味のスープ


具が何も入っていないので、煮込む際に何かしら投入したいです。


チルド麺がセットとなっているセブン製の ”カレーうどん”。

麺つきで1食当たり150円とコスパに優れた商品です。

つゆは濃縮されたタイプで、お湯にまぜ入れ約1分ほど煮込む調理法となります。


外観は明るい黄色でカレーうどんとしてはやや不自然な感じもします。

トロミが少なくサラサラ状態なのであっさりとした印象なのですが、予想以上にスパイスが効いており癖になる美味しさがあります。

強制的に煮込まされる為に一手間かかってしまいますが、その分麺への染み込みが強いのでクオリティーの高い仕上がりとなります。

低価格品なのですが満足度の高い商品だと思います。


購入価格
税込300円(2食入)

成分表
1食(めん170g、スープ1袋) 当たり
熱   量   322kcal
たんぱく質   8.5g
脂   質   4.9g
炭水化物    63.0g
糖   質   58.9g
食物繊維    4.1g
食塩相当量   5.0g
原材料
【めん】小麦粉(国内製造)、食塩/加工デンプン、酸味料、(一部に小麦を含む)【添付調味料】砂糖、ブイヨン(人参、チキンプロス、セロリ、牛肉、その他)、しょうゆ、でん粉、ソテーオニオン、チキンエキス、食塩、調製ラード、中濃ソース、カレー粉、還元水あめ、かつおエキス、乳等を主要原料とする食品、ルウ(小麦粉、植物油脂)、香辛料、りんごピューレ、シーズニングペースト、ビーフオイル、チャツネ、トマトケチャップ、トマトペースト、かつおぶしエキス/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、酒精、カラメル色素、トレハロース、(一部に小麦乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)


CoCo壱番屋監修 カレーうどんつゆ


2022/05
ダイショー


ウェブサイトのコメント
レンジで簡単!1人前!
ストレートタイプのカレーうどんつゆです。
カレールウに野菜の旨みと鰹のだしを加え、コク深い味わいです。





CoCo壱番屋監修という ”カレーうどんつゆ”。

カレーを本業としたCoCo壱の名が付いた商品、期待は大きいです。

こちらは ”うどんつゆ” のみの商品となり、別途チルドうどんを購入する必要があります。

調理法は電子レンジで加熱または湯煎となります。


まず感じた所が食欲をそそるスパイシーな香りです。

この香りだけでも美味しく感じてしまいます。

これがCoCo壱の力なのでしょうか?


外観ではコクを感じさせるダークな色合い、丁度良いとろみ具合と理想的なカレーうどんを予感させます。

食べた感想としては、十分なコク・風味がありカレーうどんとして満足のいく仕上がりを感じます。

”とび辛スパイス使用” との事なのですが、それほど強い辛味ではなく食べやすい味付けだと思います。

辛味としてはセブンの方がより強く、スパイシーに感じました。


しかし、セブンの麺が煮込まれているメリットは大きいと感じます。

やはりルーを掛けただけでは麺への味の染み込み具合が足りないので、一体感に欠けてしまいます。

今回は説明書きの通りに電子レンジで加熱をした本商品を、湯煎をしたチルド麺にかけました。

一手間かかってしまいますが、パッケージから出して麺と一緒に煮込む手法がベストと感じます。(一緒に具を投入すればより完成度が高いと思います)



購入価格
税込214円

成分表
1人前(250g)当たり 
たんぱく質   3.8g
脂   質   12.3g
炭水化物    12.8g
糖   質   9.8g
食物繊維    3.0g
食塩相当量   2.9g
カルシウム   28mg
原材料
カレールウ(国内製造)、ポークエキス、大豆油、果糖ぶどう糖液糖、香辛料、ローストオニオン、にんにく加工品、野菜エキス、酵母エキス、食塩、風味調味料(かつお)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香料、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)



カレーうどんの素


2022/05
フジッコ



パッケージのコメント
コクと香り
旨味
引き立つ
牛肉
玉ねぎ
人参入り







フジッコ製 ”カレーうどんの素”。

同シリーズの ”和風だし” は既にレビュー済みなのですが、ややパンチに欠ける味わいに十分な満足感を得る事ができませんでした。

なので今回は ”中辛仕立て” をチョイスしました。


外観はカレールーに近い色味にトロミにの付いたスープ、CoCo壱よりもさらにドロっとしています。

食べた第一印象ではまろやかな辛味と感じました。

セブン・CoCo壱の方がスパイシーさではインパクトがあり、それと比べるとフジッコは優しい辛味とうい印象がします。

しかし食べ進めて行くと、だんだんと刺激のある辛味を感じてきました。

辛すぎないちょうど良い刺激と感じます。

トロミが強めなので、美味しく食べれるスープといった感じです。

また牛肉・人参・玉ねぎといった具材が入っている所もポイントが高いです。


全体的にはカレーうどんらしいバランスの取れた味と感じます。


価格 
税込194円

成分表
 1袋(300g)当たり
熱   量   170kcal
たんぱく質   7.8g
脂   質   3.9g
炭水化物    25.8g
食塩相当量   5.5g
原材料
野菜(玉ねぎ、にんじん)、小麦粉、牛肉、砂糖、しょうゆ、発酵調味料、食塩、香辛料、ビーフペースト、ラード、かつおエキス調味料/調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・牛肉・大豆を含む)


おすすめのトッピング


具材の入っていないカレーうどんは、やはり味気なく感じてしまいます。

簡単なものでよいので、何かしら具材を加えたいです。


◎手軽なトッピングの代表といえばやはり魚肉ソーセージ。




オーソドックスな斜め切りから、食べ応えのある肉厚カットと自由自在です。




◎さらにお手軽なトッピングが、フリーズドライで消費期限も長い ”乾燥野菜”。





手軽に野菜を追加できる優れものです。

しかし入れすぎには注意が必要となります。

この乾燥野菜には結構な甘みが付いているので、入れ過ぎてしまうとカレーのパンチが弱くなってしまいます。(原材料にはブドウ糖入りです)

辛さの緩和を目的とするならば、ベストなトッピングです。




まとめ



麺付き・スープのみ・具材入りと種類がありますが、美味しく食べるポイントは煮込みにあるかと思います。

カレーうどんの場合は麺へスープが染み込むほど美味しさがアップする傾向にあります。

具を追加すれば豪華にもなりますし、アレンジしがいのある食材だと思います。


一手間掛けて味を追求するのも良し、そのまま掛けて手軽に食べるのもまた良し。




以上、
レトルト『カレーうどん』でした。

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