2020年5月3日日曜日

コンビニ 冷凍 肉入りカット野菜 詳細比較

セブンイレブンファミリーマートローソン


コンビニ3社の肉入りカット野菜(冷凍タイプ)の比較です。


肉入りカット野菜は、

長期保存が可能な冷凍保存タイプのミックス野菜です。

昨今の外出自粛要請にて、買い物の回数を減らそうと思う場合、冷凍野菜は最適なのでは?
*今回購入した商品は全て、賞味期限が1年以上ありました。


適度な大きさにカットされているので簡単・便利。

レンジで加熱、又は凍ったまま調理ができます。
*アルミ袋に入っているので、レンジで加熱する場合は必ず袋から出さないと危険です。


そんなラーメン・焼きそばなどの具に最適な肉入りカット野菜

コンビニ3社の『肉入りカット野菜』を詳細に比較レビューします。

エントリー

セブンイレブン



パッケージのコメント
すぐに使えて便利。
フライパン調理

フライパン調理との記載、ライパンで調理済みという意味だと思います。

パッケージ裏面には、電子レンジやボイルでの調理方法が載っているので。

マルハニチロとの共同開発品。



ファミリーマート



パッケージのコメント
カットしたキャベツ・たまねぎ・にんじん・
豚肉・たけのこ・きくらげ・青ピーマンを合わせました。

マルハニチロとの共同開発品。



ローソン



パッケージのコメント
野菜炒めやラーメンの具材に。
いろいろ使える

こちらもマルハニチロ。




特にひねる事なく、3商品とも同じ商品名。

3商品ともマルハニチロ製なので、中身は同じかも?



価格・成分表 (2020/5月)



セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
購入価格
税込108円
税込108円
税込108円
内容量
130g
130g
130g
エネルギー
65kcal
65kcal 
85kcal
たん白質
2.1g
2.2g
3.1g
脂質
4.2g
4.2g
4.6g
炭水化物
5.1g
5.1g
11.4g
糖質
3.2g
-
-
食物繊維
1.9g
-
-
食塩相当量
0.04g
0.03g
0.1g

価格・内容量は3商品とも同じ。

栄養成分はローソンに多少の違いが出ていますが、セブン・ファミマに至っては食塩相当量の0.01gの違いのみ。




外観(冷凍状態)


セブンイレブン



ファミリーマート



ローソン



目立つ所と言えば

・ローソンのキャベツはカットが小さい

・ファミマ、ローソンにはキクラゲが見える



具の比較(加熱後)


*電子レンジにて加熱しました。

セブンイレブン


・竹の子、きくらげ無し。
・人参、玉ねぎ多め。



ファミリーマート



・キクラゲ、竹の子入り
・竹の子はローソンより多い
・玉ねぎはセブンよりやや少なめローソンよりは多い


ローソン




・キクラゲ、竹の子入り
・竹の子、玉ねぎ少なめ
・竹の子はファミマより少ない
・キャベツのカットは小さめ



原材料


パッケージに記載されている原材料名です。
原材料名は 使用した重量の割合の高い順に表示されています。

セブンイレブン
キャベツ、たまねぎ、にんじん、豚肉、青ピーマン、(一部に豚肉を含む)
豚肉+野菜5種


ファミリーマート
キャベツ、たまねぎ、にんじん、豚肉、たけのこ、きくらげ、青ピーマン、(一部に豚肉を含む)
豚肉+野菜7種


ローソン
キャベツ、たまねぎ、にんじん、豚肉、たけのこ、きくらげ、青ピーマン、(一部に豚肉を含む)
豚肉+野菜7種


まとめ



冷凍カット野菜はラーメンや焼きそばに加える ”材料” という立場なので、味付けがされていません。
*ラーメンに載せる場合、塩・コショウが必要かも


基本的には ”カットした野菜” なので、商品の特徴が出づらいとは思いますが、主要な項目で3商品共通となっています。

3商品の共通点
価格
税込108円
内容量
130g
輸入者
マルハニチロ
原産国
中国


違いと言えば

具材の配分、カットの大きさ、竹の子・きくらげの有無となりました。



その他の目立った特徴としては、セブンにはキャベツの芯の固い部分がちらほら見えました。

キャベツの芯のコリコリ感が好きな方は参考に。




以上、

インスタントラーメンに入れれば簡単・豪華、栄養も摂れる。

肉入りカット野菜』でした。