2023年6月11日日曜日

クリームたっぷり生どら焼 練乳入りクリーム あいすまんじゅう


ヤマザキ製パン、チルドどら焼きの詳細です。

コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。





概要


ヤマザキ
クリームたっぷり生どら焼
つぶあん&練乳入りクリーム


パッケージのコメント
風味豊かなつぶあんとミルクのコクを感じる練乳入りクリームをもちもちの生地でサンドしました。

ふわふわの生地にたっぷりのクリーム、そして様々なフレーバーで毎回楽しませてくれる山崎クリームたっぷり生どら焼。

今回は丸永製菓のベストセラー商品、”あいすまんじゅう” とのコラボレーションとなります。

あいすまんじゅう と言えば、バニラアイスの中に小豆あんがたっぷりと入り、ミルクとアンコのハーモニーが堪らない氷菓子です。

方向性としては同じ部類なのでマッチングは良いはずです。

スタンダード商品の小豆ホイップとは違った美味しさが味わえそうでです。



商品スペック



2023/6月

購入価格

税込127円

栄養成分表示

1個当たり
熱   量   295kcal
たんぱく質   3.1g
脂   質   17.9g
炭水化物    30.4g
食塩相当量   0.2g

原材料

ホイップクリーム(国内製造)、つぶあん、砂糖、小麦粉、卵、生クリーム、ぶどう糖、大豆粉、乳化油脂、もち粉、でん粉、加糖練乳、寒天/加工デンプン、ソルビット、乳化剤、膨脹剤、ホエイソルト、pH調整剤、糊料(増粘多糖類)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)



ディテール




柔らかいクリームが本体を支える構造なので、このどら焼きに限ってはプラ製のガードフィルムが必須です。


個体差なのかわかりませんが、今回のものは生地の焼き色がひときわ黒々しく感じます。


明らかに斜めっていますが、これもクリームがたっぷりと使われているが為に生じる、このどら焼の特徴と言えます。


クリームにはその都度フレーバーに合わせて色味が付くのですが、真っ白なクリームが逆に印象的となっています。


上の生地を捲ってみると中央部にアンコが配置されていました。


アンコはたっぷりのホイップクリームに埋もれる形となります。

中央部に固まっているので一口目はホイップ、後からアンコと二度美味しい構造です。


アンコは滑らかな粒あんとなりますが、粒の存在感はやや薄めです。




アンコとホイップクリームという構成ですが、配分的にもホイップクリームが多いのでミルキーな印象が強いです。

モチモチの皮 + たっぷりのホイップクリーム + 粒あん、というクリームどら焼きとしてはある意味定番の組み合わせとなります。

しかしこのシリーズでは、ベーシック品とも呼べる ”甘納豆入り小豆風味ホイップ” にはアンコが入らないので、この組み合わせを待ち望んだファンも多いのではないかと思います。


アイスの風味に関しては、たっぷりのミルククリームと粒あんが組み合わされば、自ずと ”あいすまんじゅう” のような雰囲気がでるのではないでしょうか?



まとめ



基本的にはホイップクリームがたっぷりと使われた、アンコ入りどら焼きという印象です。

普通に美味しいのですが、人気アイスの再現度に関しては微妙な所かと感じます。

個人的には ”あいすまんじゅう” を長く食べてはおらず、遠い日に食べた記憶を辿ったのですが、今ひとつピンと来ませんでした。

”あいすまんじゅう” に相当精通していなければ、共感を抱く事はできないのではないでしょうか?

クリームどら焼きとして完成度は高いと思うのですが、”あいすまんじゅう” というワードが入ったが為に、ややモヤモヤとした気分となりました。



以上、


クリームたっぷり生どら焼 

つぶあん&練乳入りクリー』でした。

 

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