2022年6月14日火曜日

串わらびもち 黒蜜きなこ☆悲劇が起こらないよう皿への盛り付けをおすすめします。


山崎製パン、季節限定 和菓子の詳細です。

コスト・具材・食べ応え・オリジナリティなどをレビューします。




ファーストインプレッション


ヤマザキ
串わらびもち
黒蜜きなこ別添


パッケージのコメント
季節限定

冷やしてもおいしい 

ヤマザキ串だんごシリーズより、季節限定発売の ”串わらび餅”。

団子ではなく わらび餅という似て非なる食材ですが、シリーズに相応しい和製スイーツと感じます。

栄養面でもわらび餅は食物繊維などの栄養価が高く、きな粉や黒蜜を加えてもヘルシーな部類のスイーツです。

そのわらび餅を串に刺して食べやすくアレンジした”串わらび餅”、冷やしても美味しいという事なので初夏にはぴったりなスイーツと言えます。



価格・成分表・原材料 (2022/6月)



購入価格
税込127円

栄養成分表示
 1パック当たり:黒蜜・きなこ含む
熱   量   351kcal
たんぱく質   1.4g
脂   質   0.5g
炭水化物    85.1g
食塩相当量   0.08g
原材料
麦芽糖(国内製造)、砂糖、添付黒糖蜜、添付砂糖入りきな粉、わらび粉/加工デンプン、ソルビット、グリシン、pH調整剤、酵素、(一部に卵・大豆を含む)


ディテール




添付されている黒蜜ときな粉



プルプル柔らかな本体、団子と比べて硬くなりづらいです。

ぷるぷるしたわらび餅本体、素の味はシンプルな砂糖味。

まずは添付されているきな粉をかけていきます。



黒蜜をかけて、きな粉が黒蜜を弾く様子を眺めていた所で悲劇が起こってしまいました。

プラ容器の底に穴が空いていたようです。

デカイ穴でした。

ベトベトの蜜が流れ出し戦場と化してしまいました。

正直最悪です。

美味しそうなスイーツを前に、こんな目に合うとは思ってもみませんでした。

今となってはどこで穴が空いてしまったのか不明なのですが、薄いプラ容器を過信してはいけません。



改めて購入しました。

二度目のチャレンジとなります。

プラ容器に空いた穴なのですが、調査した所裏面のシールを剥がす際に亀裂が入った事が原因のようです。

結局は自分のミスが招いた悲劇でした。

誰も攻める事はできません。



今度は容器に移し替えました。

前回のような失敗を心配する事なく、安心して味わう事ができます。(紙容器だけど大丈夫か?)



まずはきな粉、飛び散らないように慎重にかけていきます。



黒蜜をかけますが、きな粉が全て弾いてしまいます。



やはり黒蜜はほとんど底へ流れてしまいました。



1本持ち上げると黒蜜がでてきます。

*前回はこのたっぷりの黒蜜にテーブルやら衣服が侵食されてしまいました。

普段は美味しい黒蜜なのですが、体に付いた途端に耐えられない違和感へと化します。



わらび餅に黒蜜を付けながら食べる事になるのですが、やはりそこはきな粉という粉末商品。

周りにきな粉が飛び散らないように食べるのは至難の技と言えます。

食べる事にも技術が必要なスイーツです。


味に関してなのですが、わらび餅については低価格品という事もあり ”本わらび粉” は使われていないと思うのですが、プルプルと柔らかく美味しく頂きました。

目立つ所で言えば、きな粉のザラザラとした食感となります。

黒蜜をかける前提で粒の荒い仕上げなのかもしれないのですが、好みとしてはもう少し滑らかであればと感じました。

わらび餅を体感できる入門モデル、価格相応と言った印象です。


まとめ



串に刺さったわらび餅という事で食べ易さに期待をしたのですが、やはりきな粉は飛び散り易いのでそれなりの手間はかかってしまう印象でした。

しかし季節を感じとれるスイーツ ”わらび餅” 。

夏の風物詩として、冷んやりとしたわらび餅をいただくのも風情があり良いかと思います。

スイーツファンとしては毎年恒例として販売を願うばかりです。


以上、

串わらび餅』でした。


串わらびもち はちみつレモンはこちら



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