2019年12月16日月曜日

マカロニサラダ 具材を詳細比較

セブンイレブンファミリーマートローソン


★★3種類のレトルト『マカロニサラダ』の具材をわかりやすく比較しています。




マカロニと野菜をマヨネーズと混ぜ合わせるというシンプルな料理なのですが、その中で各社どの様に特徴を出しているのか?


入っている野菜の種類・量など、

コンビニ3社の『マカロニサラダ』を詳細に比較レビューします。




*3製品それぞれ内容量が違うので、中間のファミマ100gで換算しての比較となります。

エントリー

セブンイレブン


ハムと野菜のマカロニサラダ


公式コメント(セブンプレミアム)
肉の旨味が味わえる食感の良いハムを楽しめるマカロニサラダです。野菜は皮むきから自社で行うことで、野菜の甘味・食感を活かし、マスタードを適度に利かせて食べやすい味わいに仕上げました。

唯一のマスタード・こしょう入り。

価格・エネルギーともに1番高くなっています。

”野菜の甘味・食感を活かし”とあります。

玉ねぎ・ニンジンの事でしょう。

ヤマザキとの共同開発品。


ファミリーマート


ロースハム使用マカロニサラダ


パッケージのコメント
食感のよいマカロニとロースハム、にんじん、たまねぎを使ったサラダです。

価格が高めのロースハムを使用しています。

食感のよいマカロニ”とはマカロニの製法の事か?又は、調理方なのか?

具材はセブンと同じくニンジン・玉ねぎを使用。

キユーピーとの共同開発品。

ローソン


プリッとした食感のマカロニサラダ



パッケージのコメント
保存料・合成着色料不使用

こちらも商品タイトルにて、”プリッとした”とマカロニの食感を強調しています。

価格はローソンが1番リーズナブル。

キユーピーとの共同開発品。


マカロニサラダはやっぱりマカロニのプリプリ感が大事なので、各社マカロニ・ハムの食感を強調しています。


価格・成分表 (2019/11月)


セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン

ハムと野菜の
マカロニサラダ
ロースハム使用
マカロニサラダ
プリットした食感のマカロニサラダ
内容量
(100gで換算)
90g
100g
(100gで換算)
105g
価格
(税込141.1円)
税込127円
税込127円
(税込114.2円)
税込120円
エネルギー
(191.1kcal)
172kcal
175g
(159.0kcal)
167kcal
たんぱく質
(3.8g)
3.5g
3.2g
(3.4g)
3.6g
脂質
(14.5g)
13.1g
14.5g
(10.5g)
11.1g
炭水化物
(11.7g)
10.6g

(12.3g)
13.0g
糖質
(10.5g)
9.5g


食物繊維
(1.2g)
1.1g
0.3g

食塩相当量
(1.0g)
0.9g
1.8g
(1.3g)
1.4g

外観


セブンイレブン



同社のポテトサラダと同じくマスタード・こしょうが入っているので、小さな黒いツブツブが見えます。


ファミリーマート



マカロニへ絡んでいるマヨネーズの量が、セブンよりやや多めに見えます。

エネルギーはセブンの方が高いですが。


ローソン


同社のポテトサラダと同じく、こちらもコーン入りとなっています。

マヨネーズの量はファミマと同等に見えます。

具の比較


セブンイレブン



マカロニの本数が27本と1番多いです。

ニンジンがやや多目に見えます。

玉ねぎは少な目です。


ファミリーマート



マカロニが25本とセブンより2本少ないです。

ロースハムを使用していますが、ニンジン・玉ねぎの量はしっかりあります。


ローソン





マカロニが26本でセブンとファミマの間です。

コーンが入り他社より具材が1品多くなっています。

その影響なのかニンジン・玉ねぎが少な目です。


マカロニの数
セブン  27本
ファミマ 25本
ローソン 26本



ファミマのロースハムはコストが高目なせいか厚みが薄いです。

単体で食べると、しっかり味が付いているのはローソンでした

セブン  
ポークハム( 豚肉のハム)

ファミマ 
ロースハム(お歳暮などにも利用される)

ローソン 
チョップドハム(つなぎの割合が多くコストパフォーマンスに優れている)

このハムの中で日本農林規格(JAS規格)で定義されているのはロースハムのみです。

原材料


パッケージに記載されている原材料名です。
原材料名は 使用した重量の割合の高い順に表示されています。

セブンイレブン
ハムと野菜のマカロニサラダ
マカロニ(小麦を含む)、マヨネーズ、たまねぎ、ポークハム(乳成分・大豆を含む)、にんじん、豆乳、分離液状ドレッシング(りんごを含む)、マスタード、砂糖、ソテーオニオン、液全卵、食塩、植物油、醸造酢、こしょう、食物繊維(オレンジを含む)/加工デンプン、調味料(アミノ酸)、カゼインNa、酸化防止剤(V.C)、クチナシ色素、発色剤(亜硝酸Na)

ファミリーマート
ロースハム使用マカロニサラダ
マカロニ、マヨネーズ、にんじん、たまねぎ、ロースハム、砂糖、調味液(還元水あめ、水あめ、食塩、卵黄、醸造酢、砂糖、酵母エキス)、たまねぎ酢漬、食塩、醸造酢、植物油脂、ポーク・チキンエキス、水あめ、香辛料/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、グリシン、リン酸(Na)、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・リんごを含む)

ローソン
プリットした食感のマカロニサラダ
マカロニ、マヨネーズ、チョップドハム、たまねぎ、にんじん、とうもろこし、砂糖、食塩、醸造酢、水あめ、還元水あめ、卵黄、香辛科、酵母エキス/講味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、加工でん粉、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、ペニコウジ色素、(ー部に卵・乳成分・小麦・大豆・豚肉を含む)


食べた感想


セブンイレブン

マカロニやわらか目。

ニンジンのコリコリ食感が目立つ。

マヨネーズのマスタード感は多少感じるかな程度。


ファミリーマート

マカロニはセブンよりやや固め、歯ごたえがある。

ロースハムは薄めですが、そこそこ存在感がある。

マヨネーズに甘みを感じた。

ローソン

マカロニはファミマ同様やや固め、歯ごたえがある。

チョップドハムは特にマイナスとは感じない。

マヨネーズの量は多いが味は軽め。


まとめ


マカロニサラダの最大の特徴はやはりマカロニの食感だと思うので、本数が多ければそれだけ有利だと思います。

セブンの本数が1番多いですが、ローソンとの価格差が20円以上あります。

価格面でもう少し頑張って欲しい所です。


ファミマはマカロニの本数が1番少なくロースハム推しです、食材にこだわる方におすすめです。


ローソンはマヨネーズ感がしっかりと味える反面カロリーは低く抑えられています。

チョップドハムを使用してはいますが、価格・マカロニの本数とかなり頑張っている印象です。






以上、
日本人に1番身近なイタリアン食材、マカロニを使った『マカロニサラダ』でした。