2022年7月15日金曜日

レトルトさばの塩焼き。皮が旨くなる!炙り検証

必ず残してしまう魚の皮、栄養たっぷりなのに捨てるのは惜しい…

電子レンジでローストして検証しました。


健康の為に魚を食べるようにしています。

お気に入りはサバの塩焼き。

肉厚で脂の乗ったサバは美味い上にDHAなどの栄養も摂れます。

自分は自炊の習慣がないのでレトルト塩焼き一択です。




トルト塩焼きはレンジで加熱をするのですが、皮はフニャフニャ柔らかい状態。

この食感が不快で馴染めず100%残している状態です。


しかし皮の部分には栄養が多い、と言われているので捨てるのは惜しい。

本来切り身を塩焼きした直後ならば、芳ばしくカリカリ状態のはず。

この焼きたての状態ならば食べれるのでは?

と試してみました。





レンジで加熱




まずはパッケージの説明文のとおりに50秒間加熱をします。




さばの塩焼きなので初期状態から焼き目がついていますが、加熱をしてみると皮は柔らかい状態です。

皮を箸で押すと、伸びて簡単に動きます。

パリパリとは程遠い状態。





柔らかく伸びるので簡単にめくれ上がります。

皮を残す場合には、難なく身と分離する事ができて重宝するのですが

この辺りにたっぷりと栄養が含まれている模様。




トースト機能



レンジで加熱したサバにトースト機能を使い、表面(皮)を炙っていきます。



耐熱皿に移しかえて加熱スタート。


まずは様子見で2分間炙りましたが、ほぼ変わらず柔らかい状態でした。

さらに追加で加熱します。


4分間ロースト


2分間追加で加熱、合計4分間ローストしました。

箸でつつくと皮が硬くなっています。

これは良さそう。

しかし、念を入れてさらに2分追加してみましょう。



6分間ロースト


合計6分間炙りました。

多少焦げ目の色が濃くなったような気もしますが、見た目での大きな変化は感じないです。

箸で押してみるとパリパリになっています。

皮を持ち上げても一切垂れ下がらない、炙り具合は十分でしょう。

誇らしくそびえ立つ皮の姿に、成功の予感を感じます。





皮が柔らかい状態だと伸びてしまうので、こんな風に箸で切る事は難しいでしょう。

熱で炙られたので皮の伸縮性がなくなりました。




皮だけを食べて見ます。


・・・

うっ旨い!!

サバの脂をたっぷりと纏ったパリパリ香ばしい皮、ほんのり塩気も付いている。

これならば極上のつまみにもなり得る。

ご馳走レベルに旨いです。


今まで捨てていた過去の自分を …




感想・まとめ



レトルト塩焼きをレンジで加熱後、皮をオーブン機能で炙った結果…

苦手だった魚の皮が、芳ばしくなり美味しく食べれるようになりました。

あの不快だった皮が…

パリパリ食感のご馳走に皮る変わるという、想像以上の効果。

耐熱皿に移しかえて炙る、と一手間かかってしまいますが。

一手間かける価値が十二分にあります。


今回は電子レンジで50秒加熱した後、トースター機能を使い6分間皮を炙りました。

良質な脂に包まれているサバなので、加熱のし過ぎで水分が飛んでしまうなどの悪影響もなし。

ガスレンジならば更に時短が可能でしょう。

炙り時間は、機器のスペックに合わせ調整して下さい。



以上、

美味しい上に栄養もアップ

レトルト塩焼き 『魚の皮』でした。

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